快適くるま〜らんど♪【裏日記】

水没した車を修理して再販する業者が現れる

水没した車を修理して再販する業者が現れる 米カリフォルニア州

ハリケーン「カトリーナ」や「リタ」来襲時に水没した車を修理して販売する、不謹慎な車のディーラーが被災地域から遠く離れたカリフォルニア州に存在すると州保険長官が明らかにした。

ジョン・ギャラメンディ長官によると、一部ディーラーと修理工場が結託し、ハリケーンで水没した車を修理して再販しているという。


水没した車を修理して販売すること自体には、それほど大きな問題はないと思います。ちゃんと修理されていればいいのですから。

今回の事件は「水没車」だということを伏せて販売していることが問題になっているんだと思います。記事に詳しく書かれていないのでなんとも言えませんが、おそらくそんな感じだと思います。

自分が車を買った後に、それが水没車だと知ったら…相当へこみますよね。こういった悪質な販売手法が横行するのは困りますね。
posted by たか at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

無差別に車から鉄片投げる事件…女性重症

無差別に車から鉄片投げる?

神奈川県逗子市山の根の県道で28日、横浜市の男性会社員(30)の軽ワゴン車に鉄片がぶつかり、フロントガラスを突き破った。鉄片は対向車から投げ込まれたとみられ、逗子署は器物損壊容疑で調べている。周辺3キロ四方内では、26日と昨年7月にも同じような事件が起きており、同署では同一犯が無差別に対向車を狙った可能性もあるとみている。

日大大学院法務研究科の板倉宏教授によると「鉄片を車に投げ込めば殺人にいたる可能性があるのは明白。未必の故意が認められれば殺人未遂容疑に切り替わるだろう」とのこと。

未必の故意を認めるもなにも、常識から考えて故意に投げつけている以外にありません。これは無差別殺人未遂容疑にあたると思います。器物損壊なんて悠長な容疑で捜査をしている場合ではありません。

こういった悪質な事件こそ早急に解決していただきたい。
posted by たか at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

九死に一生!ホアキン・フェニックス…ブレーキ効かず事故

九死に一生を得た!ホアキン・フェニックスがハリウッドで交通事故

伝説のカントリー歌手ジョニー・キャッシュを演じた「ウォーク・ザ・ライン~君に続く道」で今年のゴールデングローブ賞で最優秀主演男優賞を獲得し、アカデミー賞ノミネートも間違いないといわれているホアキン・フェニックスが、運転していた自動車のブレーキがきかなくなり転倒するという事故をおこした。しかし、ホアキンは自力で歩いて脱出し九死に一生を得たという。

奇跡的にホアキン氏も衝突した車の運転手にも怪我はなかったようです。ホアキン氏が無事だったのは「シートベルトを締めていたおかげ」だと広報担当者は言っています。

シートベルトの大切さを実感させられますね。
posted by たか at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2006年01月28日

2月も灯油&ガソリンの卸値値上げ…1リッター2円〜

灯油・ガソリン卸値値上げへ 1リットル2〜2.4円

新日本石油とコスモ石油、ジャパンエナジー、昭和シェル石油の石油元売り大手4社は27日、2月のガソリンや灯油の出荷価格を前月より1リットルあたり2〜2.4円引き上げるとそれぞれ発表した。原油価格の上昇や暖房需要の伸びで灯油の輸入量が増え、調達コストが増加した。

ここのところ低調に推移していたガソリン価格ですが、来月の卸価格は2〜2.4円上がるようです。

前回の1円ほどの値上げの際は、ガソリンスタンドなどの販売店側の価格競争によって、それ以上の値下がりをしていましたが、今回はそうもいかなそうですね。

前回分の1円+2〜2.4円の仕入れコストを販売店側で持つことは、今の時点では難しいと思えるからです。

来月の中盤くらいには多少下がるかもしれませんけど…原油の価格&市況次第といったところですね。

灯油は、どうにもなりません。春までまだ長いのに…(^^;
posted by たか at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 燃料価格ニュース

スーパーアグリF1…2006年ついに参戦決定

スーパーアグリF1、2006年参戦決定

26日、FIAが声明を発表し、スーパーアグリF1チームのエントリーを正式に承認したことを明らかにした。毎年12月に発表されている来シーズンのエントリーリストに乗っていなかったことから、来季の参戦が懸念されていた同チームだが、このほど保証金の支払いおよび全チームからの了承という2つの問題を乗り越えて、晴れて参戦が認められた。

ついに「スーパーアグリ」の申請が通ったようです!これで晴れて今年のF1に参戦できるわけですね。今年もF1はなかなか面白くなりそうです(^^

あとはドライバーの発表待ちかな?
posted by たか at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1関連ニュース

路肩でチェーンを着装中にひき逃げされ重傷

路肩でチェーンを着装中にひき逃げされる

22日夕方、群馬県みなかみ町内の関越自動車道上り線で、路肩にクルマを止めてチェーンの装着を行っていた24歳の男性がひき逃げされ、重傷を負う事件が発生した。警察では逃げたクルマの行方を追っている。

路肩でチェーンを装着中に…ですか。

路肩が狭く車1台分ほどの幅しかなかったようで、右側のタイヤを装着する時に走行車線に身体がはみ出してしまっていたのも原因のようです。

それにしてもひき逃げですから、早く犯人が逮捕されるといいのですが。
posted by たか at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2006年01月27日

15回以上の出頭拒否…事故から1年後に逮捕

15回以上の出頭拒否で捜査に支障、死亡事故を起こした男を逮捕

三重県警は22日、死亡事故を起こしながらも事情聴取などを目的とした出頭を理由なく拒み続けていた35歳の男を業務上過失致死容疑で逮捕した。

三重県警・大台署によると、問題の事故は2005年1月1日の午前11時20分ごろに発生している。


15回以上にわたる出頭拒否をするような人物を「任意捜査で十分」と判断していたことがそもそもの間違えです。

15回の出頭要請の間に気がつかないものか?まるまる1年以上も経過しての逮捕…事故が起こり子供が一人亡くなっているのだから、もっと早めの判断を下していただきたいものです。
posted by たか at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

SUV車名酷似…ホンダがフォードを提訴

SUV車名酷似 ホンダがフォードを提訴

米カリフォルニア州の通信社CNSによると、ホンダの米法人は25日、自社のスポーツタイプ多目的車(SUV)に酷似した名前を使われたとして、フォード・モーターを相手に車種名の使用中止を求める訴訟を、ロサンゼルスの裁判所に起こした。

ホンダの「MDX」、フォードの「MKX」…確かに似ている。

でも、これは仕方ないのではないでしょうか?アルファベット3文字の名前ですからね。意味のある言葉の頭文字だとしたら、似たようなタイプの車種であれば似たような名前になる気がします。

消費者に与える影響が無いとは言えませんが、バカ売れしない限り「それって、どこのクルマ…?」って思える名前の付いた車は腐るほどあります。国産車もしかり。

売れるんでしょうか?ホンダのMDX…。
posted by たか at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

子どもばかり7人乗った車が事故…全員死亡

子どもばかり7人乗った車が事故、全員死亡 米フロリダ

米フロリダ州北東部のレークバトラー近くで25日午後3時(日本時間26日午前5時)ごろ、スクールバス、乗用車、トラックが絡んだ玉突き事故があり、AP通信によると乗用車が炎上し、乗っていた15歳から1歳までの子ども7人全員が死亡した。子どもは家族で養子同士という。

この乗用車を運転していたのは15才の少女とのことで、免許のない少女がなぜ運転していたのかは分かっていないようです。

おそらく日頃からこのような無免許運転で出かけていたのではないでしょうか…今回は不運にも事故によって皆の命が絶たれてしまいました。

親は悔やんでも悔やみきれないでしょうけど、こういう事態に陥るような環境や躾・教育こそが僕は憎い。
posted by たか at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2006年01月26日

交通事故死者…高齢者が全体の「42%」以上を占める

交通事故死者、高齢者が最高の42%・「運転中」も増加

昨年1年間の交通事故死者のうち、65歳以上の高齢者の占める割合が、過去最高の42.6%に達したことが26日、警察庁のまとめで分かった。

交通事故死者数が49年ぶりに7000人を下回り、交通事故発生件数も前年より減少する中で、高齢運転者による死亡事故件数が増加したことも判明。高齢者対策が今後の課題であることが浮き彫りになった。


交通事故死亡者は年々減少しているようなのですが、昨年1年間の交通事故死者のうち65歳以上の高齢者が4割以上にも達していたようです。

今後どんどんと高齢化が進みますので、この割合も増えてしまうのではないでしょうか…なんとか早めの対策を考えていただきたいところです。
posted by たか at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

後席のシートベルト安全性を確かめる…着用効果試験

【後席安全性】シートベルト着用効果を確かめる

自動車事故対策機構(NASVA)は20日、前日に行われた自動車アセスメント試験に続き、後席シートベルトの着用効果を調べることを目的としたフルラップ衝突試験を実施した。午前にベルト着用状態で、午後にはベルト非着用状態で試験が行われている。

後部座席のシートベルト着用は義務付けられていないからでしょうけど、後席のシートベルト着用率は前席の1割程度というのが現状のようです。

事故時の後席の死傷者が増加しているようですので、今回の試験の結果によっては後部座席もシートベルトの着用が義務付けられるかもしれませんね。

安全のためですから、危険だという結果が出たら、すぐにでも法改正して施行して欲しいと思います。
posted by たか at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

交通事故で同姓同名の別人を誤認送検

<誤認送検>交通事故で同姓同名の別人を 道警江別署

北海道江別市で昨年6月に起きた交通事故を処理した江別署交通課の40代の男性警察官が、事故当事者と同姓同名の別人を業務上過失傷害の疑いで誤って書類送検していたことが26日、分かった。道警監察官室は事実関係を調査したうえで処分を検討する。

昨年10月末、間違われた男性が免許証を更新した際に「身に覚えのない事故歴がある」と指摘。誤りが分かった。


同姓同名だからって誤認送検をされたんでは、たまったものではありません。免許証の照会の際に事故当事者とは別の人を照会してしまったことが原因のようです。

免許を更新するまでは気づかないものなんですね。怖いですね…(^^;
posted by たか at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

冬こそ省エネ…2月は「省エネ月間」

冬こそ省エネ、2月は省エネ月間です---ENEX など

「2月は省エネルギー月間です」---経済産業省・資源エネルギー庁は冬の省エネキャンペーンを全国各地で開催する。

目玉は東京と大阪で開く省エネ・新エネの総合展覧会「ENEX2006」。東京では2月1−3日に東京ビッグサイト、大阪では2月16−18日にインテックス大阪で開かれる。


2月は省エネ月間だそうです。

まぁこれは各イベント・展示会を開催するからそう言っているのでしょうけど…2月だけに限らず、いつも省エネに気を使うことが大切です。
posted by たか at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

三菱自動車…広告宣伝にハローキティを起用

三菱自動車の広告宣伝にハローキティを起用

三菱自動車とサンリオは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の宣伝・販促使用に関する包括的ライセンス契約について基本合意したと発表した。

サンリオが自動車メーカーとの包括的なキャラクターライセンス契約を締結するのは今回が初めて。


キティちゃん人気はいまだに根強いものがありますから、イメージアップや親近感を持ってもらうのに良いかもしれませんね。
posted by たか at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

007「ボンド・カー」が190万ドルで落札

ボンド・カー、スイスのビジネスマンが190万ドルで落札

米アリゾナ州で20日行われたクラシックカーのオークションで、スイスのビジネスマンが、「007」シリーズでジェームズ・ボンドが乗っていた1965年式のシルバーのアストンマーチンDB5クーペを190万ドルで落札したことが明らかになった。

007のボンドカーは190万ドルで落札ですか、日本円にすると2億円以上ですね。落札した人は、ボンドが好きなのか?車が好きなのか?それとも両方?

「車1台=2億円」を高いと見るか安いと見るかは人それぞれでしょうけど、僕にはとうてい買えないお値段です(^^;
posted by たか at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
2006年01月25日

時速55キロでもチャイルドシートは壊れない?!

【JNCAP2005】55km/hでもチャイルドシートは壊れない

チャイルドシートアセスメントの衝突試験は、同一メーカー製(コンビ)のものが乳児用と幼児用の2タイプで行われ、さらに別メーカー(レカロ)のもので使用性評価試験のデモンストレーションが行われるという内容の濃いものとなった。

衝突試験に使われたコンビのチャイルドシートは、時速55キロ相当の衝撃では壊れないとのことですが、もっと速度を上げての試験もして欲しかったですね。

一般道路での最高速度は時速60キロですし、高速道路であれば時速100キロで走行することもあるわけですからね。

時速55キロの衝撃では壊れないけど、時速70キロの衝撃で壊れてしまうとしたら…ダメじゃありませんか?
posted by たか at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

地域安全へ“新兵器”導入 スクーター108台配置

地域安全へ“新兵器”導入 スクーター108台配置

県警は交番・駐在所にいる地域警察官用バイクとして、二月下旬に白色スクーター百八台を導入する。警察車両としての表示も明確にすることで、「街頭活動の状況が県民の目に映りやすくなる」と地域に安心感を与える効果を期待している。

警察のバイクというと、白バイかビジバイ(ビジネスバイク)といったところだと思いますが、埼玉県警察が今回用意したのは「スクーター」です!

白いスクーターに埼玉県警察の文字+旭日章、さらには市松模様までもを施してアピール。女性警察官でも乗りやすいことと、スクーターがもたらす安心感を地域に与えることが狙いのようです。

地域安全への新兵器となると良いですね(^^
posted by たか at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース

IT新改革戦略発表…事故死者5000人以下へのロードマップ

IT新改革戦略発表・・・事故死者5000人以下へのロードマップ

政府は19日、小泉首相を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)にて、今後5年間の国が取り組むIT推進の方針をまとめた「IT新改革戦略」を発表した。

ロードマップは、「世界一安全な道路交通社会 ◆ITSを活用し交通事故を未然防止-交通事故死者数5,000人以下を達成-」と定めているようです。

1.実証実験場所における交通事故発生件数、負傷者数、死者数
2.自動車ユーザーの安全運転支援システムへの満足度
3.交通事故の覚知から負傷者の医療機関等収容までの所要時間

IT技術を駆使して上記のポイント向上を目指す方針だそうです。

計画は2012年まで順を追って予定されているようですが、一日でも早く整備体制が整うことを期待します。
posted by たか at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース