オペル、6車種でリコールを届出

2005年12月06日

オペル、6車種でリコールを届出


オペル、6車種でリコールを届出

オペルは、ベクトラ、ベクトラワゴン、アストラ、アストラワゴン、アストラクーペ、アストラカブリオの6車種について燃料装置(燃料タンクの空気抜き用ホース)の不具合によるリコールを届け出た。

オペルに燃料装置のリコールが出ています。
なんでも、満タンに給油した際、燃料が漏れるおそれがあるとか…。

<対象車両>
平成10年9月16日から平成14年6月4日に製造されたE-XH250、E-XH250W、GF-XH181、GF-XH182、GF-XH201、GF-XH220、GF-XH250、GF-XH250W、GF-XH260、GF-XK160、GF-XK161、GF-XK180、GF-XK181、GF-XK200、GF-XK220の15型式、321台。

安全のため、早めの対応をしておきましょう。
posted by たか at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | リコールニュース
この記事へのコメント
 人生初のリコール体験なのですが、離島在住者など販売店から遠い場合、船での搬送費などみてもらえるのでしょうか。
 修理はして欲しいけど、移送費(7万円程度)がかかり、躊躇しております。

 経験者がいらっしゃれば教えて下さい。
Posted by hiro at 2005年12月09日 07:49
hiroさん、こんばんは(^^
コメントありがとうございます。

そうですか、初のリコール体験が訪れてしまったのですね…しかしその移送費には頭を悩まされますね。

リコールの修理費はメーカー負担ですよね、それはメーカー側のミスによってリコールが生じているためです。

僕でしたら、一度メーカーにお住まいの状況をお話しして、極力、移送費をメーカーに負担していただくようにお願いすると思います。

また、メーカーの方に出張していただいて直せるようなものでしたら、そうしていただくというのも選択肢としてあると思います。

修理しなければ危険を伴うものが多いわけですので、修理しないという選択は、その乗っている限りありえないと思います。

7万円という高額の移送費は、常識的に考えてもおちら側では出せません。折半という考え方もありますが、メーカー側にできる限りの誠意を見せてもらえるように交渉してみてはいかがでしょうか?

個人的な意見ですが、少しでもご参考になれば幸いです。近況報告などございましたら、またコメントしてくださいませ(^^
Posted by たか at 2005年12月10日 02:48
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