凍結チェーン規制の高速道路をノーマルタイヤで走行、衝突

2005年12月16日

凍結チェーン規制の高速道路をノーマルタイヤで走行、衝突


凍結の高速道ノーマルタイヤで衝突、大学生3人死傷

15日午前3時ごろ、岐阜県郡上市大和町島の東海北陸自動車道で、大阪市浪速区日本橋西、大学生池田隆一さん(23)のワンボックスカーが、中央車線をはみ出し、対向してきた富山県黒部市生地、運転手能登勝宏さん(36)の大型トラックと正面衝突した。

この事故の原因と思われるのが、凍結してチェーン規制されていた高速道路をノーマルタイヤで走行していたことがあげられると思います。

チェーン規制にもかかわらずチェーンを付けずにノーマルタイヤで走行してしまった大学生の意識の無さは大問題ですが、チェーン規制中の高速道路にチェーン未装着のノーマルタイヤの車が走っている現状も問題です。

規制される前から高速道路を走っていたためか、規制をかけているにもかかわらずそのまま通してしまったのか…その辺の詳細をよく調べて、今後の再発防止に努めていただきたいです。
posted by たか at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
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