警署員が交通違反もみ消し、理由は「かわいそうになった」から

2005年12月27日

警署員が交通違反もみ消し、理由は「かわいそうになった」から


福井県警署員が交通違反もみ消し

福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。

女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。


「かわいそうだから、もみ消し」まったくもって意味の分からないことを言っているようです。

先日の「女子高生3人組の見逃し」もそうですが、この人達はいったい何を考えているのか?何をやっているのか?不正をする警官の顔が見てみたいものです。

不正をするような人を見抜けずに、入署させたことについてはどういう対処をするのか?不正をしないように教育・監督する過程で欠けている所はなかったのか?当人を処分するだけで済ませるのではなく、警察全体の意識レベルをあげるように勤めていただきたい。
posted by たか at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
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