雪の重みで配管損傷、灯油6200リットルが流出

2005年12月28日

雪の重みで配管損傷、灯油6200リットルが流出


雪で配管損傷、灯油6200リットル流出 JR関ケ原駅

JR東海は26日、岐阜県関ケ原町の関ケ原駅構内で23日朝から24日午後にかけて灯油が約6200リットル、地面に流出したと発表した。降り積もった雪の重みで給油管が壊れたという。線路のポイントの融雪装置の燃料で、ドラム缶31本分にあたる。多くは土に染みこみ、一部は排水路に流れ込んだとみられ、同社で汚染の有無を調べる。

ガソリンも灯油もそうですが燃料の流出による被害は深刻で、取り除くための費用など損害額は数十億〜百億円にもなる場合もあります。

今回の被害はどれほどなのか把握できませんが、おそらく億単位のお金がかかるだろうと思います。

今回は雪による給油管の損傷が原因のようですが、今後こういったことが無いように事前に対策しておく必要があると思います。
posted by たか at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
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