車種別盗難比率:第1位はトヨタ「ランクル」、上位トヨタ独占

2005年12月30日

車種別盗難比率:第1位はトヨタ「ランクル」、上位トヨタ独占


車種別盗難比率、第1位はトヨタ「ランクル」

警察庁がまとめた自動車盗難対策の進ちょく状況によると、2004年の車種別自動車盗難台数で、盗難比率が最も高かったのは、トヨタの『ランドクルーザー』だった。1000台あたり、8.8台が盗難被害にあっており、03年よりも1.7台増加した。

盗難という行為をする輩が悪いのは当然ですが、「盗難されるかも…」という危機管理意識の低さ・甘さが、盗難を壊滅させられない原因だと思います。

自動車のオーナー(持ち主)はもちろん、自動車メーカーにだって言えることです。

オーナーは自分の所有する車が盗まれないように配慮しなければなりません。鍵の管理、車の保管場所、保管状況、数え上げたらきりがありませんが、一人ひとりが危機管理意識を持つことが大切です。

メーカーは、盗難されない車・技術の開発、過去に販売した車への対応など、やるべきことはたくさんあります。盗難という被害がなくならない限り、売りっぱなしという状態ではいけないのではないでしょうか。
posted by たか at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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