交通事故、防ぐ手立ては ガードレール増設・警告音声

2005年12月30日

交通事故、防ぐ手立ては ガードレール増設・警告音声


交通事故、防ぐ手立ては ガードレール増設・警告音声

鹿児島県で中学生が16人死傷(2月)▽静岡県で園児ら37人が重軽傷(10月)▽埼玉県で姉弟が死傷(12月)――。登下校や学校行事中の子どもに車が突っ込む事故が相次ぐ。15歳以下の子どもの交通事故死は今年に入り11月までで170人。「偶然の事故」では済まされない。ガードレールの設置、運転の自動制御装置の開発など、大人が取り組むべきことはある。

ガードレールの設置や速度を抑えるための道路の造りなども、大切な交通事故防止対策だと思います。

それらと同時に「車の速度を自動で制御する仕組み」を開発できれば、交通事故はより一層減るでしょう。万が一事故が発生した場合にも、速度の出しすぎによる大事故につながるケースは減りますので、死亡事故も今よりは減るのではないかと思います。

そもそも「車の速度が出すぎる」こともいけないんです。

普通自動車であれば、高速道路での最高速度は「時速100キロ」までと道路交通法では決まっています。にもかかわらずメーターは180キロまで刻まれている。そしてそのスピードを出そうと思えば出てしまうんです…。

緊急自動車などは別として、一般の車に必要な機能・性能でしょうか?

スピード違反者があとを絶えない理由のひとつに、「気がついたらスピードが出過ぎてしまっていた…」というのもあるのではないでしょうか?スピード違反者をかばうわけではありませんが、そんな車を製造・販売している側にも原因はあるのではないでしょうか?
posted by たか at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
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