放置車撤去は所有者の責任…清流台無しに

2006年02月23日

放置車撤去は所有者の責任…清流台無しに


放置車、清流台無しに 美濃・洲原の長良川

美濃市洲原地区の長良川で、二〇〇四年十月の台風23号による豪雨のため流れ着いた軽乗用車など四台が、一年四カ月たった今も放置されたままになっている。

地元住民は「景観が悪くなる」と、県美濃建設事務所に撤去を求めてきたが、県側は「車の所有者の責任。県が撤去するとしても、多額の費用がかかり難しい」として保留してきた。全国に知られた清流・長良川だけに、地元自治会長は「川全体のことを考えれば、誰かがやらねばならない」と、一日も早い撤去を望んでいる。


清流ですよ!わかってるんでしょうか?

確かに撤去は所有者の責任ですし、県が行うには費用がかかってしまうのでやりたくは無いでしょうけど、この放置車両が何年も川に浸かっていることで、清流に及ぼす悪影響は見た目だけの問題ではないでしょう。

この先さらに何年も何十年も、そのままにしておく気でしょうか?汚れた清流は、清流とは呼べません。取り返しがつかなくなる前に行動を。
posted by たか at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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