ニッサン新技術を開発…アクセル戻して車間距離を維持

2006年03月18日

ニッサン新技術を開発…アクセル戻して車間距離を維持


ニッサン新技術、アクセル戻して車間維持

ニッサンは、先行車両との車間距離の維持をサポートし、ドライバーの安全を確保する、車間維持支援システムを新開発した。

今回開発されたシステムは、車両前部に設置したレーダーセンサーが、先行車両との車間距離と相対速度を検出。先行車両に近づいたとき、ドライバーがアクセルペダルを戻した場合、または踏んでいない場合は、システムがブレーキを作動させ車間距離の維持を支援する。ドライバーのブレーキ操作が必要であると判断した場合は、表示と音とでドライバーに知らせるとともに、アクセルペダルを戻す方向に力を発生させ、ブレーキペダルへの踏み替えを支援する。


今までなかったのが不思議なくらいストレートな新技術ですね(^^

実際に乗ってみないと効果のほどは分かりませんが、衝突に対する安全性はかなり良くなると思います。速度が出ている状態と抑えられた状態では、まったく違ってきますからね。

バカな居眠り運転者でも飛び起きるくらいの警告音を出さないと、奴らの事故は減りそうにありませんが…。
posted by たか at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
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