郵便局員…配達で日常的に無免許運転

2006年03月26日

郵便局員…配達で日常的に無免許運転


郵便局員、配達で日常的に無免許運転

広島県警は19日、免許取り消しの処分を受けてからも業務で日常的にバイクを運転していた28歳の郵便局員の男を道路交通法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。無免許での運転期間は約1年4カ月だという。

警察の調べに対し、男は「無免許であることは上司に報告しておらず、無免許であることが発覚することも無かった」と話している。警察では郵便局の関係者からも運転資格チェックの方法などについて事情を聞く方針だ。


こんなニュースはよく目にしますが、業務(仕事)で運転させている側の管理体制の意識の低さには、いい加減嫌気がさしてきますね。

もちろんこの無免許男が悪いことは当然ですが、郵便局側が日頃から運転免許の管理体制をしっかりとおこなっていれば、ここまで長い間こんな無責任な人間に無免許運転をさせずに済んだんです。

今回はたまたま通行禁止の道路を走行して無免許の事実が発覚しましたが、これが人身事故や死亡事故などの大事故を起こしていたとしたら…考えるだけで嫌な感じです。

そろそろ古い体質を改善していただきたいものです。
posted by たか at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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