渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

2006年04月12日

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム


渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

英国ロンドンで実施されているのと同様の渋滞課金は、さまざまな都市で導入されている。そしてスウェーデンのストックホルム市では、ロンドンよりも大きな成果をあげているという。

ロンドンでは渋滞課金の導入後、交通量が15%減少したのに対し、ストックホルムでは25%も減少したという。また徴収する金額も、ロンドンが1台1日あたり8ポンド(1600円)であるのに対し、ストックホルムでは26クローネ(400円)ですむ。


ロンドンよりもストックホルムのほうが渋滞課金が安いのに、減少比率は上というのはすごいことですね。

課金額の違いは単に金額だけでは判断できませんが、効果の裏側には「ハイテク課金システム」も影響しているようです。
posted by たか at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
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