オイルフィラーキャップゆるみでリコール

2006年04月26日

オイルフィラーキャップゆるみでリコール


フィラーキャップゆるみでリコール?

マツダは、MPVの一部車両において、エンジンのオイル注入口(フィラーキャップ)のゆるみによるリコールを届け出た。

対象車両は「平成18年2月9日から平成18年4月4日の期間に製造された型式DBA-LY3Pの1型式のMPV(ターボ付き)のうちの1684台。」とのこと。

エンジンオイルのフィラーキャップが緩んでいるものがあるそうで、そのままの状態で使用を続けると、高負荷運転時にキャップ部からオイルが飛散、最悪の場合、火災にいたる場合があるとのこと。

すでに一回目のオイル交換をされた人は大丈夫だと思いますが、まだの人は一度チェックして見ましょう。緩んでいたら自分で閉めれば済むことなので。
posted by たか at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
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