「オペル」日本撤退、GMの経営見直しで
経営不振に陥っている米ゼネラル・モーターズ(GM)のアントニオ・ザーラ日本法人社長は8日、傘下のドイツ車「オペル」の日本での輸入・販売を年内に終了すると発表した。
世界規模での経営見直しの一環で、直営店のほか、販売代理店のヤナセを通じた販売も打ち切る。1993年の日本での本格販売開始から14年で撤退することになる。
GMの経営見直しがここまで深刻化しているんですね。こういうニュースを見るとあらためて実感します。
なお、「GMとヤナセは、部品交換などのアフターサービスには万全を期す」とのことですので、その点はひとまず安心できますね。
2006年05月09日
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