夢が広がる!2020年の「自動運転車」発売に向けて各社の開発が加速!

2017年04月24日

夢が広がる!2020年の「自動運転車」発売に向けて各社の開発が加速!


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世界の自動車各社や部品メーカーでは、自動運転車の早期実用化を目指して急ピッチで開発が進んでおり、複数の運転操作をシステムが支援する「レベル2」の自動運転システム搭載が本格化。2025年までには搭載台数が約2,400万台(約9兆円市場)に達すると予測されています。

非常時のみドライバーが介入する自動運転システム「レベル3」については、2020年から2021年にかけて搭載が開始され、2025年における世界搭載台数は約630万台規模に拡大するとみられています。


自動運転かぁ、子供のころに映画やマンガで見ていたような世界が、もうすぐそこまできてるんですね。

2020年の東京オリンピックでは、非常時のみドライバーが操作する自動運転システム「レベル3」が実用化されるようです。

完全自動化された自動運転システムも、もう夢物語ではないようです。

高齢化が進み高齢者の自動車事故のニュースが絶えない今日この頃、自動運転技術の進歩によって事故が無くなったらステキだなぁと思います。

とりあえずは、すべての車に最低でも「レベル3」が搭載されないことには、事故は減らなさそうですけどね。

ちなみに自動運転システムのレベルはこんな感じになっています。

レベル1:単独型
加速・操舵・制動のいずれかの操作をシステムが行う状態
※ドライバー責任

レベル2:システムの複合化
加速・操舵・制動のうち複数の操作を一度にシステムが行う状態
※ドライバー責任

レベル3:システムの高度化
加速・操舵・制動を全てシステムが行い、システムが要請したときのみドライバーが対応する状態
※システム責任(自動走行モード中)

レベル4:完全自動走行
加速・操舵・制動を全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態
※システム責任(全ての行程での自動走行)

「レベル4」の完全自動化、これが最終目標ですね。
posted by たか at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
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