【本当に必要?】イエローハットからセルスター製の高性能レーダー探知機を発売

2017年05月25日

【本当に必要?】イエローハットからセルスター製の高性能レーダー探知機を発売


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イエローハットは、 セルスター工業製の高性能レーダー探知機「YA-W17GA」をイエローハットグループ専売品として販売すると発表した。

YA-W17GAは3.2型MVA液晶を搭載し、一般道や高速道路において、無意識の速度超過を警告表示。また、最高速度を時速30kmに制限した「ゾーン30」エリアの表示や、高速道路凍結注意アナウンスなどで、安全運転をサポートする。


昔から思ってたことなんだけど、レーダー探知機って必要?

建前上は「無意識の速度超過を警告」ってなっているけど、ホントのところは…

「スピード出してかっ飛ばしてる人が、レーダーにひっかからないように使ってる」

ってのが大半だと思う。

日ごろから当たり前のように法定速度を超えて走っていて、探知機が反応したらスピードをゆるめる。見たいな…。

これなら土地勘のないところでもレーダーにひっかからずにすむ。まぁ白バイや覆面パトカーなんかに遭遇したら、そんなのは無駄になるだろうけど。

こういう姑息な使い方が蔓延してるのに、いまだに販売してるってのもどうかと思うな。
posted by たか at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
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