噂の真相!「ランボルギーニはフェラーリへの怒りから生まれた」って本当ですか?

2017年06月15日

噂の真相!「ランボルギーニはフェラーリへの怒りから生まれた」って本当ですか?


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自分で作ったほうがいいものが作れるというのが正しいと言われる

 スーパーカー世代の方ならヨダレモノのランボルギーニ。比較的新しいメーカーであるというのはご存じだろう。そもそもスーパーカー作りを始めたのは、フェラーリへの怒りがきっかけだったという説もあったりする。実際のところは、かなり誇張されているようだが、真相はどうなのだろうか?

 創業者のフェルッチオ・ランボルギーニが生まれたのは、1916年のこと。ボローニャ近郊の農家に生まれた。家で使っていた農業用の機械に興味を示すなど、メカへの興味は強いものがあった。さらに第二次世界大戦後には軍払い下げのトラクターを修理して販売。これで儲けて、自ら製造も行なうようになり、財産も築くことができた。同時期にボイラーとエアコンの会社も設立していて、商才もあったのだろう。


ランボルギーニといえば、このエンブレムですよね。
「ファイティングブル」というらしいです。

ランボルギーニが「フェラーリへの怒りから生まれた会社」というのは、どこかで聞いたことがあるような気がするけど、ホントのところはどうなんでしょう?

記事を読んでみると、創業者の「フェルッチオ・ランボルギーニ」はなかなかのやり手みたいで、トラクターや農業用の機械、ボイラーやエアコンなんかでも一財築いていたようです。

クルマ好きなフェルッチオ・ランボルギーニは、チューニングショップも開いていたそうで、

エンジニアとしてフェラーリを見て、意外にレベルが低いことに憤り、改良の直談判をエンツォ・フェラーリのところへ行ったら門前払い。このときの怒りで自らスーパーカーを作ることを決意した。

というのが噂の真相みたいです。

「自分で作ったほうが良いものが作れる」と言って、あんなスゴイ車を作るんですから「スゴイ才能」としか言えないんですが…

まぁそれくらいじゃないと、歴史に残るような良いクルマなんて作れないのかもしれませんね。
posted by たか at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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