【噂は本当?】車のクーラーは燃費が悪化するけどヒーターはしないってホント?

2017年07月05日

【噂は本当?】車のクーラーは燃費が悪化するけどヒーターはしないってホント?


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クーラーを付けると燃費が悪化するのはご存じだろう。最近はコンプレッサーの中身が負荷が少ないタイプになっているので、昔のタイプよりも大きく燃費が落ちることはなくなってきたが、理屈的には確実に燃費は落ちている。

ちなみにその昔のクーラーは燃費が落ちるとか以前に、入れた途端にスピードが落ちて、音も増大。坂道では、登るのもひと苦労だったりしたが、程度の大小はあるものの、負担になるのは今も昔も変わらない。

では、なぜクーラーは燃費が落ちるのか? 冷たいのと暖かいの差はあれど、同じような機能のヒーターは燃費はなぜ落ちないのか? そもそもじつはヒーターも落ちているのか、も含めて解説しよう。


たしかにクーラーをつけると燃費が悪くなりますね。

これから夏に向けてエアコンを使うことが多くなるので、そのメカニズムを知っておくのはいいかもしれません。

燃費もそうですが、エアコンを付けるとパワーダウンを感じることもありますよね。

とくに軽自動車なんかは分かりやすくて、エアコンを付けていると上り坂ではパワー不足で上れないので、いつもよりアクセルを深く踏み込み必要があったり…。

理由は、コンプレッサーを回すのに動力を使っているから。ということなんですが、そもそもコンプレッサーってなに?という人もいると思います。

その辺のことも記事では詳しく解説してくれているので、気になる人はチェックしてみてください。
posted by たか at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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