炎天下の車内温度はナント79度!暑さのダメージから愛車を守るアイテムは?

2017年07月10日

炎天下の車内温度はナント79度!暑さのダメージから愛車を守るアイテムは?


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炎天下の照りつける夏の日差しに止めた車に乗り込む際の“車内の熱気”は、車に乗り込むのをためらわせるもの。
慌ててエアコンを入れ、車内の温度が下がるまで炎天下のなか待機する…。環境にもお財布にもカラダにも優しくないという悪循環。

また、毎年夏のシーズンになると車内に子供を置き去りにして熱中症で死亡させてしまうという悲しいニュースも飛び交う。


ここ数日、ホント暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

室内はクーラーで涼しかったりするので忘れてしまいがちですが、炎天下に駐車した車内は蒸し風呂のような状態になっていて、暑さで大変な思いをしたことがある人も多いと思います。

JAFが実施した車内温度の検証結果では、気温35度の炎天下に駐車した車内のダッシュボード付近の最高温度は、なんと「79度」にもなるそうです。

エンジンを停止後、わずか15分で人体にとって危険レベルに達するとも言われているので、「ちょっとの間だから…」などといって、車内に子どもを残したまま離れると危険なので、十分に注意してくださいね。

■暑さのダメージから愛車を守るアイテムとは?

車内が高温になると、さまざまな危険が待ち受けています。


どうしても炎天下に駐車する必要があるなら、記事で紹介されているような「サンシェード」を使えば、少しは車内温度の上昇を抑えられるので、ぜひ活用してみてください。

※人を乗せたまま駐車するために使うという意味ではありません。
posted by たか at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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