6か国6000人に聞いてみた…6割以上が「自動運転車を長距離で使用したい」

2017年07月19日

6か国6000人に聞いてみた…6割以上が「自動運転車を長距離で使用したい」


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ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは7月18日、自動運転に関する最新の調査結果を公表した。

この調査は、ブラジル、中国、ドイツ、フランス、日本、米国の6か国で実施したもの。合計でおよそ6000名の運転免許保有者に、自動運転について質問している。

多くの回答者は、「自動運転車がストレスの多い運転行為から解放してくれる」と期待。とくに渋滞中、車に制御権を渡すことに大きな関心がある。調査対象のドライバーの大部分は、自動運転の実用化で生まれる車内でのくつろぎの時間に、「景色を楽しむ(63%)」、「会話を楽しむ(61%)」と回答した。


自動運転車についての話題が絶えませんね。

今回は、ボッシュが6か国6000人に行った自動運転車についてのアンケート結果について、集計結果が発表されています。

じつに6割以上となる約3分の2のドライバーが、「自動運転車を長距離で使用したい」と回答しているそうです。

とくに長距離のドライビングとなる「旅行やレジャー」などでの利用シーンを想定している人が多いようですね。

家族旅行やレジャーで長距離運転を余儀なくされる運転手は、目的地に着いた時点で疲れてしまっていることも多いですもんね。

完全自動運転が実用化されれば、そんな苦労も必要ありません。しかも帰りの運転を気にすることなく、お酒を飲んだりもできるようになるでしょうし、そう考えると夢しかないですねw
posted by たか at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
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