車内に子供を残したまま「キー閉じ込み」が多発|熱中症事故の注意呼びかけ

2017年07月31日

車内に子供を残したまま「キー閉じ込み」が多発|熱中症事故の注意呼びかけ


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JAF(日本自動車連盟)は、夏の気温が上昇するシーズンを迎え、子どもなどの熱中症事故予防を呼びかけている。

昨年8月の1か月間、JAFが出動した「キー閉じ込み」の救援のうち、子どもやペットが車内に残されたままだったケースは全国で310件。このうち緊急性が高いと判断し、ドアガラスを割るなどして車内の子どもを救出したケースが30件もあったという。その原因は「子どもが誤ってロックを操作した」というものが多く、中には「ペットが集中ドアロックを押してしまった」というケースもあったという。


7月だというのに最近はけっこう涼しい日が続いていましたが、今日はなんかめっちゃ暑くていよいよ『夏』らしくなってきたという感じ。

そんな中、車内の「キー閉じ込み」が多発しているようです。

車内に残された子供が誤って操作することは予測できますが、ペットがスイッチを触ってしまうとかでも起こりうるということで注意が必要です。

対策としては、「車内に子供やペットを残したまま車を離れない」こと。

エアコンが効いた涼しい車内に居させてあげたいという気持ちもわかりますが、車内に閉じ込められたときの最悪の事態を想定して車内に残さないようにしましょう。

どうしても車内に残したまま車を離れなければならない場合は、目が届く範囲であれば「腕が入るように運転席の窓を15cmくらい開けておく」とか、「サイフに入るようなコンパクトなスペアキーを常備しておく」など、最低でもすぐに救出できるように対処しておく必要があるでしょう。

また、何らかのトラブルでエアコンが止まることもあるかもしれません。炎天下の車内はかなりの高温になってしまい危険ですので、車内に子供やペットを取り残さないように注意してください。
posted by たか at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
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