インターネット接続のアルコール検知器…鹿児島市バス

2005年10月07日

インターネット接続のアルコール検知器…鹿児島市バス


インターネット接続のアルコール検知器…鹿児島市バス

鹿児島市交通局は1日、運行管理者のいないバス留置場にインターネットに接続されたアルコール検知器を設置し、同日から本格的な運用を開始した。検知結果と本人の画像を運行管理者のいる営業所などに伝送できるようになっている。

これは運行管理者がいないバス留置場7カ所に配備されるもので、装置自体はインターネットに接続されている。運転手は通常の点呼の代わりとして、装置に呼気を5秒間吹きかけてアルコール濃度の測定を行う。測定の結果のデータや、運転手が測定している様子(画像)は営業所に電子メールで伝送され、各営業所の管理者がチェックできるようになっている。


これはとても良い取り組みだと思いますよ。人の命をあずかる運転手が飲酒運転なんてしていたら、誰も安心してバスに乗ることなんてできませんからね。もちろん飲酒運転なんてものは、誰しもが絶対にしてはいけないことですが…。

タクシーやバスはもちろん、トラックなどの運転手は、プロ(仕事)として車を運転しているにもかかわらず、飲酒運転・酒気帯びでの事故のニュースがあとを絶ちませんから、もっともっと厳しく徹底してもいいと思います。
posted by たか at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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