事件事故ニュース

2006年01月02日

自動車放火…仏警察、大みそかの暴動阻止へ厳戒

仏警察、大みそかの暴動阻止へ厳戒・全土で2万5000人配置

仏警察当局は30日、自動車放火などの若者の暴動再発を阻止するため、同日朝から仏全土で約2万5000人の警察官や機動隊員を動員する厳戒態勢に入った。パリではシャンゼリゼ大通りを中心に4500人が警備にあたる。1997年の大みそかに車61台が放火された仏東部ストラスブールは特に厳しい警備を敷く。

一年を締めくくる大晦日に車に放火することが恒例になっているなんて…なんとも嫌な習慣ですね。

狙われた車の持ち主はたまったものじゃありません。早く収まると良いんですがね。
posted by たか at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月31日

公用車を無免許運転…計700回、職員2人を懲戒免職

無免許運転計700回、2人を懲戒免職 福島農政事務所

農林水産省は27日、無免許で約9年の間、公用車の運転を繰り返していたとして、同省福島農政事務所の職員2人を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

処分を受けたのは、同農政事務所係長(39)と、道交法違反の罪(無免許運転)で起訴された同前係長(34)。


無免許で車を運転していたんですから、当人達は懲戒免職処分になってもしかたありません。公用車を運転していたんですからそれくらいの処分は妥当でしょう。

それにしても、9年間も、しかも二人もの課長の悪しき行為に気がつかなかった福島農政事務所にも問題があるのでは?公用車を運転させているのであれば、免許証の管理くらいは出来ていて当然でしょう。

で、今後の対策は?
posted by たか at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月30日

交通事故、防ぐ手立ては ガードレール増設・警告音声

交通事故、防ぐ手立ては ガードレール増設・警告音声

鹿児島県で中学生が16人死傷(2月)▽静岡県で園児ら37人が重軽傷(10月)▽埼玉県で姉弟が死傷(12月)――。登下校や学校行事中の子どもに車が突っ込む事故が相次ぐ。15歳以下の子どもの交通事故死は今年に入り11月までで170人。「偶然の事故」では済まされない。ガードレールの設置、運転の自動制御装置の開発など、大人が取り組むべきことはある。

ガードレールの設置や速度を抑えるための道路の造りなども、大切な交通事故防止対策だと思います。

それらと同時に「車の速度を自動で制御する仕組み」を開発できれば、交通事故はより一層減るでしょう。万が一事故が発生した場合にも、速度の出しすぎによる大事故につながるケースは減りますので、死亡事故も今よりは減るのではないかと思います。

そもそも「車の速度が出すぎる」こともいけないんです。

普通自動車であれば、高速道路での最高速度は「時速100キロ」までと道路交通法では決まっています。にもかかわらずメーターは180キロまで刻まれている。そしてそのスピードを出そうと思えば出てしまうんです…。

緊急自動車などは別として、一般の車に必要な機能・性能でしょうか?

スピード違反者があとを絶えない理由のひとつに、「気がついたらスピードが出過ぎてしまっていた…」というのもあるのではないでしょうか?スピード違反者をかばうわけではありませんが、そんな車を製造・販売している側にも原因はあるのではないでしょうか?
posted by たか at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

女性米兵がひき逃げ、逮捕するも「公務中」で即日釈放…

女性米兵がひき逃げ、逮捕も「公務中」で即日釈放

米軍厚木基地(神奈川県)所属の女性水兵(23)が東京都八王子市でひき逃げ重傷事故を起こして逮捕され、日米地位協定などに基づき即日釈放されていたことが28日、分かった。

警視庁八王子署の調べによると、米軍の女性水兵は22日午後1時ごろ、八王子市大谷町の国道16号交差点で、横断歩道を渡っていた小学校3年の男児3人をワゴン車ではね、1人に鎖骨骨折などの重傷、2人にも足などに軽傷を負わせた疑い。


日米地位協定の全容が分かりませんが、ひき逃げや暴行などのような悪しき行為にたいしても適用されるというのですから、被害者はたまったものではありません。

日本はこういった協定やらなにやらで、束縛されていることが多いです。善悪の判断をもって改変していく必要があると思います。

そういったことは前々から言われていることですが、そこが日本の弱いところですね。なかなか変わりません…。
posted by たか at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月29日

北陸道で8台衝突の大事故…中2男子が死亡10人重軽傷

北陸道で8台衝突、中2男子が死亡10人重軽傷・富山

28日午後5時40分ごろ、富山県滑川市大掛の北陸自動車道下り線で、ワゴン車がスリップしてガードレールに衝突。後ろを走っていた大型トラックも横向きになって急停車し、後続の乗用車が追突するなど計8台が絡む事故となった。

年の瀬だというのに…いたるところで大きな事故が起きています。

雪が降っている地域で車を運転する場合は、特に用心して運転するようにしましょう。できれば運転しないことが無難ではありますが、やむを得ない場合もあるでしょう。

速度規制が設けられていても、安全に走行できる速度まで落として走行しても良いんですよ。無理は禁物です。雪道を運転する場合は、もちろん雪道を走る装備(チェーンやスタッドレスタイヤの装着)をして走行することが大前提です。

車間距離を通常よりも多めに取ることも大切ですね。前の車が急にスリップしてしまった場合にも、急ブレーキや急ハンドルで避ける必要のないくらいの、十分な車間距離をとることが望ましいです。

どうしても雪の中を運転しなければならない人は、本当に注意してくださいね。
posted by たか at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月28日

雪の重みで配管損傷、灯油6200リットルが流出

雪で配管損傷、灯油6200リットル流出 JR関ケ原駅

JR東海は26日、岐阜県関ケ原町の関ケ原駅構内で23日朝から24日午後にかけて灯油が約6200リットル、地面に流出したと発表した。降り積もった雪の重みで給油管が壊れたという。線路のポイントの融雪装置の燃料で、ドラム缶31本分にあたる。多くは土に染みこみ、一部は排水路に流れ込んだとみられ、同社で汚染の有無を調べる。

ガソリンも灯油もそうですが燃料の流出による被害は深刻で、取り除くための費用など損害額は数十億〜百億円にもなる場合もあります。

今回の被害はどれほどなのか把握できませんが、おそらく億単位のお金がかかるだろうと思います。

今回は雪による給油管の損傷が原因のようですが、今後こういったことが無いように事前に対策しておく必要があると思います。
posted by たか at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月27日

カップル脅されて拉致、車で連れ回される

カップル拉致、車で連れ回す 姫路

二十五日午前零時半ごろ、姫路市大津区真砂町の市道で、駐車中の乗用車内で同市内の会社員の男性(28)と会社員の女性(28)が話していたところ、男がいきなり後部座席に乗り込み、男性を脅して車を発進させた。

人違い?で脅されて拉致されるなんて…ついていないと言うか、災難ですよね。

犯人の隙をついて女性を逃がし、格闘して逃げ切った男性の勇気には拍手ですね。

車は盗まれて燃やされて、格闘のさいに負傷してしまったようですが、命まで取られなくて本当に良かったと思います。

警察は早く犯人を捕まえていただいて、厳罰に処して欲しいです。

防犯策としては、とりあえず「ドアロック」を確実にして、こういうおかしな輩を車内に乗り込ませないようにすることが得策ですね。
posted by たか at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

「ケガさせて捕まって楽に…」車止めの鉢植えよけて進入

「けがさせ捕まって楽に」 車止めよけ進入

仙台市中心部のアーケード街で25日、乗用車が暴走し7人がけがをした事件で、業務上過失致傷などの現行犯で逮捕されたトラック運転手千葉良文容疑者(52)が仙台中央署の調べに「人をはねてけがをさせ、捕まって楽になろうと思った」と供述していることが26日、分かった。

この事件については昨日も書きましたが、アーケードに車が進入しないようにする配慮についても、もうちょっと良く考えられた方がいいと思います。鉢植えが1つや2つだけでは心もとないでしょう。

もちろん、そこを無理やり通過しようとする運転者が悪いのは当然ですが、安心して買い物をしたり歩行したりすることが出来るように、安全について考えてみるべきだと思います。

「昔は良かった…」ではダメですからね。こういったおかしな輩に好き勝手させないためにも、何か新たな策を講じて欲しいと思います。
posted by たか at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

警署員が交通違反もみ消し、理由は「かわいそうになった」から

福井県警署員が交通違反もみ消し

福井県警越前署(旧武生署)の署員3人が8月、同県越前市の国道で信号無視をした乗用車の女性に反則切符を切ろうとした際、知人の警察官が同乗していたため、違反をもみ消したことが22日、県警の調べで分かった。

女性はいったん切符に署名、押印もしたが、3人は誤記として処理。署の幹部が9月、反則切符の決裁で不審に思い、3人に尋ねた結果、不正を認めた。3人は「かわいそうになったので、もみ消してしまった」と話しているという。


「かわいそうだから、もみ消し」まったくもって意味の分からないことを言っているようです。

先日の「女子高生3人組の見逃し」もそうですが、この人達はいったい何を考えているのか?何をやっているのか?不正をする警官の顔が見てみたいものです。

不正をするような人を見抜けずに、入署させたことについてはどういう対処をするのか?不正をしないように教育・監督する過程で欠けている所はなかったのか?当人を処分するだけで済ませるのではなく、警察全体の意識レベルをあげるように勤めていただきたい。
posted by たか at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月26日

「予告犯行」アーケード街を乗用車暴走、買い物客ら7人負傷

仙台のアーケード街を乗用車暴走、買い物客ら7人負傷

25日午後6時50分ごろ、仙台市青葉区一番町3丁目のアーケード街「マーブルロードおおまち」で乗用車が暴走し、買い物客ら7人がはねられた。

けがをした7人には小学生も含まれているようです。病院へ運ばれたようですが、みな軽傷だということで、車にはねられたことを考えると、不幸中の幸いとでもいいましょうか…。

今回の事件は犯行予告がされていたそうです。予告されていて防げなかったのは残念なことです。
posted by たか at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月25日

運転中の携帯電話使用…開き直りで逮捕

携帯電話使用を開き直り…島根で逮捕者

島根県警は20日、運転中に携帯電話を使用したとして、32歳の男を道路交通法違反(携帯電話使用)の現行犯で逮捕した。摘発時の態度が非常に悪質と判断されたためで、携帯電話使用が要因での逮捕は島根県内初。

「仕事の相手と電話をしていた際に“電話を切れ”と言われて気分を害した。携帯電話を使っているぐらいで逮捕というのは納得できない」などと話しているようですが、運転中の携帯電話の使用は禁止されていますから、捕まっても当然なんです。

ましてや気分を害するなんてのは、もってのほかです。悪いのは運転中に携帯電話を使用したことであり、罪の意識を持たないその考え方です。

事故を起こしてからでは遅いので、今すぐにでも考えを改めて欲しいものです。
posted by たか at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月24日

警察官が飲酒運転、同僚の女性が車から転落して発覚

泥酔の同僚を送った警官も飲酒運転

群馬県警は20日、県警本部の組織犯罪対策1課に所属する50歳代の巡査部長が同僚らと酒を飲んだ後にクルマを運転。この際に女性の同僚が走行中のクルマから誤って転落する事故が起きていたことを明らかにした。警察ではこの巡査部長の処分を検討している。

警察官が飲酒運転とは何事か!!

というお叱りのお言葉があちこちで飛んでいることでしょう…。

今回の件は、泥酔状態の同僚(女性)を送り届けるために、飲酒量の一番少なかった巡査部長がマイカーを運転したわけですが…そもそもこの女性が泥酔していなかろうと、この巡査部長らは車で帰るつもりだったのでしょう。

飲みに行くのに車で来ていること自体が、そもそもおかしいんです。

たまたま女性が車から転落して病院に搬送されてしまったから発覚したわけで、いつもならバレなかったんでしょうね。いつもなら…。

もっとしっかりとした教育をしていただきたい。
posted by たか at 04:21 | Comment(4) | TrackBack(1) | 事件事故ニュース
2005年12月22日

ミニバイクに無免許3人乗り、事故を見逃した警察官2人を処分

事故を見逃した2警察官を処分

ミニバイクに無免許で三人乗りしていた少女らを見逃したとして県警監察室は二十日、牛久署の男性警部補(31)を懲戒戒告処分、男性巡査(25)を所属長注意処分とした。同署は二人を道交法違反(事故不申告)や犯人隠避などの容疑で書類送検し、地検土浦支部は起訴猶予処分としている。

見逃すにはわけがある…と思いますが、この記事を読んだ感じでは、見逃すことでなんらかのメリットを得られてのだろうと思います。

少女(女子高生)3人と何らかの交渉をしたのか?それとも色香に惑わされたのか?どんな理由か知りたいものです。

知ったところでなんだということは無いのですが、事実を知りたいですね。
posted by たか at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

労組に罰金「1日100万ドル」…損失額がうわまる?

労組に罰金1日100万ドル…NY交通ストで地裁命令

ニューヨーク州地裁は20日、地下鉄とバスの全面ストに入った都市圏交通公社(MTA)の労働組合に対し、公社職員のストは州法違反だとして、スト実施1日当たり100万ドル(約1億1700万円)の罰金を支払うよう命じた。

ニューヨークの地下鉄&バスの全面ストですが、これだけ多額の罰金を払うことになるとすると、たとえ賃上げが成立しても損失の方が大きくなってしまうのではないでしょうか?

1日あたり1億円以上ですから、一週間続けば7億円以上…MTA社の損失などを考えると、両者にとって長引くことのメリットはありません。

もちろん交通機関の利用者にとっても迷惑な話です(^^;
posted by たか at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月21日

三菱ふそう子会社、部品追加1.3トンの例も 不正車検

三菱ふそう子会社、部品追加1.3トンの例も 不正車検

三菱ふそうトラック・バスの子会社でトラックの架装メーカー「パブコ」の不正車検問題で、車検後に不正に追加装着した部品の重量が約1.3トンに上るトラックがあることが分かった。04年までの3年間に同社が部品を追加して重量が増えたトラックは計3041台で、うち2353台は車検証の書き換えが必要だった。同社は「これまでに事故はない」としているが、過去12年分を調査する考えを示した。

これまでに事故はなかったら、それで良いのか?過去40年にも渡って不正を続けてきた会社からの言葉に、もはや誠意というものは感じられません。

40年もあれば、もっとまともなやり方が見つかったのではないか?
posted by たか at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月20日

交通事故、ふたご座は要注意

交通事故、ふたご座は要注意 石川県警が星座別の発生調査

ふたご座のあなたは歩行者に注意?−。石川県警は、交通死亡事故をめぐる星座別、干支(えと)別の発生・遭遇件数を公表した。若者や高齢者による事故が増えていることから、関心を持ちやすい切り口で注意喚起した。

「ふたご座は歩行者に要注意?」ですか…なかなか面白い?興味深い統計ですね(^^

ただこのデータは、石川県内の2003年1月から今年10月までの死亡事故277件を対象にしたものですので、統計としてはどうなのかと思いますが、もっと広く深く統計を立ててくれたら、何かしら見えてくるものがあるかもしれませんね。

ちなみに僕はおひつじ座ですので、事故件数では3番目に多いようです(^^;
posted by たか at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月19日

酒と宴と車と事故!…飲まぬ工夫あれこれ

酒と宴と車と事故!…飲まぬ工夫あれこれ

飲酒運転防止を呼びかける啓発活動が活発になっている。罰則が強化された改正道路交通法の施行から3年半。後を絶たない事故を防ぐため、ドライバーや企業に訴える取り組みだ。

酒宴が増える年末年始に、危険性を再確認して気を引き締めたい。


確かにそうですね。道路交通法が改正されても未だにあとを絶たない飲酒による事件事故…全体から見たら以前よりは事故件数は減ったのかもしれませんが、まだまだ悪質な運転者がたくさんいるのが現状でしょう。

飲酒運転による数々の悲しい結末を、全ての運転者にもっともっと理解させる必要があるのだろうと思います。どうせなら、もっと厳しい刑法を取り入れても良いくらいです。被害者からすれば、今の状態でも「甘い」という声が多々あがっているのですから…。

みなさんもくれぐれも飲酒運転はしないようにしましょう。
「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。」ですね。
posted by たか at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月18日

車の紅葉マーク「84%の人が付けず」

車の紅葉マーク 84%「付けず」

増加する高齢ドライバーの保護を目的とした「高齢運転者標識制度」(高齢者マーク、紅葉マーク)は、1997年10月の導入から8年。加西署が11月、県内で初の紅葉マークに関する意識調査をしたところ、対象者の8割強がマークを表示していないことが分かった。

初心者マークとは違い「紅葉マークの取り付けは義務ではない」ということがそもそもの問題だと思います。

この紅葉マークを取り付けたからといって事故などが減るのかと言われれば、現状ではなんともいえないことろだろうと思うのですが、紅葉マークを表示している車に対しての「幅寄せや割り込み」をした場合は減点や反則金が課せられることになっています。

この取締りをもっと徹底することで、今よりは事故などが減るのではないかと思います。その延長上で、表示をしなかった場合には事故時の過失割合が増えるなどの表示義務違反のようなものを設け、交通ルールとしてしっかりと管理すべき問題だと思います。

任意表示で事故が減るほど、紅葉マークにパワーはないと思います…。
posted by たか at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース
2005年12月17日

心にいつも「安全運転」 年末年始事故ゼロ運動スタート

心にいつも「安全運転」 年末年始事故ゼロ運動スタート

おおいた年末・年始の事故ゼロ運動が十五日、始まった。一月四日までの二十一日間、県警は幹線道路を中心にパトロールを強化。飲酒運転や速度違反など悪質な違反を厳しく取り締まる。

大分で年末年始の交通事故ゼロ運動がスタートしました。

年末年始といえば、「忘年会」に「新年会」など恒例の行事が多々あります。そういった席ではお酒を飲むことが多いと思いますが、飲酒運転だけは絶対にしないようにしましょうね。

取締りの対象になるからではなく、飲酒運転による悲惨な事故を増やさないためです。「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」徹底していきましょう。
posted by たか at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース

軽自動車限定免許での「軽自動車運転」は無免許運転にあたらず

軽自動車限定免許での「軽自動車運転」は無免許運転にあたらず

1968年に廃止された軽自動車限定の運転免許で乗用車を運転し、道路交通法違反で検挙された65歳の男性の処分を巡り、最高裁第1小法廷は12日、検事総長からの非常上告を受けて松阪簡裁が出した罰金20万円の略式命令を破棄し、公訴棄却の判決を言い渡した。

これはもっともな判決だったと思います。

軽自動車限定免許を廃止した際に、既得者が限定解除しなかった場合のことを想定していなかったことが原因だと思います。

この方がその穴をついて運転したのかどうかは分かりませんが…。
posted by たか at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件事故ニュース