リコールニュース

2006年04月26日

オイルフィラーキャップゆるみでリコール

フィラーキャップゆるみでリコール?

マツダは、MPVの一部車両において、エンジンのオイル注入口(フィラーキャップ)のゆるみによるリコールを届け出た。

対象車両は「平成18年2月9日から平成18年4月4日の期間に製造された型式DBA-LY3Pの1型式のMPV(ターボ付き)のうちの1684台。」とのこと。

エンジンオイルのフィラーキャップが緩んでいるものがあるそうで、そのままの状態で使用を続けると、高負荷運転時にキャップ部からオイルが飛散、最悪の場合、火災にいたる場合があるとのこと。

すでに一回目のオイル交換をされた人は大丈夫だと思いますが、まだの人は一度チェックして見ましょう。緩んでいたら自分で閉めれば済むことなので。
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2006年04月15日

トヨタ「レクサス」リコール…シートベルト欠陥

「レクサス」リコール シートベルト欠陥 1万1109台

トヨタ自動車は12日、高級車ブランド「レクサス」の4車種について、前席シートベルト部品に欠陥があったとして国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

対象車種は、昨年7〜12月製のセダン車「GS」「IS」計1万1109台とのことで、シートベルトを巻き取る部品の製造不良で、ベルトが引き出せなくなる恐れがあり、これまでに計236件の不具合が発生しているようです。

去年の8月に国内販売を開始したレクサスですが、初の大規模リコール…今後の高級車ブランド戦争に何かしらの影響がありそうですが、どうでしょう。
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2006年04月09日

スズキが36万台リコール…「ワゴンR」・「エブリィ」など

スズキが36万台リコール 「ワゴンR」など

スズキは6日、軽ワゴン「エブリイ」や、同社が製造しマツダブランドで販売されているバン「スクラム」など3車種31万3199台(98年12月〜00年11月製造)と、「ワゴンR」など3車種4万4775台(00年11月〜05年12月製造)の計約36万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。

ワゴンRは、アクセルケーブルに問題があるとのことで、操作不能になる恐れがあるそうです。

エブリィ、スクラムなどはカギの差込口の構造が不適切なため、過熱して発火する恐れがあるとのこと。これまでに全焼したものもあるそうです。

対象車種にお乗りの方は、早急に対処しておきましょう。
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2006年03月10日

シートベルト欠陥、ブレーキ欠陥…リコール2件

シートベルト欠陥、三菱ふそうトラック2万台リコール

三菱ふそうトラック・バスは8日、中型トラック「ファイター」の運転席シートベルトに欠陥があったとして、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

対象車両は「2003年から今年2月に製造した計2万955台。バックルの取り付け強度不足で、悪路走行時などに破損する恐れがある。」とのことです。

相変わらずの三菱ふそうか?シートベルトのリコールって、ホントたちが悪い。命にかかわりますからね。

また米ゼネラル・モーターズの4輪駆動車「ブレイザー」のブレーキ部品に欠陥があったとして、同車を輸入・販売したスズキが8日、リコールを届け出た。

対象車両は「1991年〜98年に輸入した計7631台。バッテリーの液漏れでブレーキパイプが腐食する恐れがある。」とのこと。

ブレーキのリコールも怖いです。止まれない車ほど危険なものはありません、凶器です。

車を大量生産するのはいいですが、もっとちゃんと作って欲しいものです。

posted by たか at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
2006年02月25日

ミシュランがリコール…タイヤに空気漏れの恐れ

ミシュランがリコール タイヤに空気漏れの恐れ

日本ミシュランタイヤは22日、空気漏れの恐れがあるとして、フランス製の乗用車用タイヤ435本(2000年1月−05年11月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

タイヤのリコールですかぁ、これは怖いですね。

「側面部分の構造が不適切なため、走行中の衝撃などで変形し空気が抜ける恐れがある。」とのとこですが、空気が抜けるだけで済むのでしょうか?走行中ならバーストする危険性があるのでは?

それにしても構造が不適切って、企画している段階で気づきそうなものですが…。
posted by たか at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース

日産・トヨタ・マツダ・クライスラー…リコールの嵐

日産2車種で欠陥、14万台リコール…トヨタなども

日産自動車は23日、乗用車「エクストレイル」「プリメーラ」の燃料タンク部品に欠陥があったとして、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

対象車種は、「2000〜04年製の計14万7378台。給油パイプの製造不良で、パイプがさびて穴が開き、燃料が漏れる恐れがある。」とのことですので、燃料が漏れて引火!何てことになる前に、早急に対処しておく必要があります。

それから、トヨタのラクティスでもリコールが発生しています。

「製造不良のため後席シートベルトが固定されていない車両があるとして、05年製の2万5847台をリコール。」とのこと。命を守ってくれるはずのシートベルトを締めていても、固定されていないのでは意味がありません。こちらも早急に対処しておく必要があります。

さらに、マツダの小型トラック・ボンゴとタイタンにもリコール。そして、ダイムラー・クライスラーのジープ・ラングラーなど3車種にもリコールが発生。

リコールの嵐ですが、まったくもって良いことはありません。該当車種にお乗りの方は、面倒でしょうけどディーラーに持ち込みましょう。
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2006年02月19日

三菱自動車に「過料」…国交省が東京地裁に通知

三菱自動車に「過料」、国交省が東京地裁に通知

三菱ふそうトラック・バスの「欠陥隠し」問題を巡り、国土交通省は17日、同社が分社する前の親会社の三菱自動車について、道路運送車両法(改善措置の届け出義務)違反で行政処分の「過料」を求める通知を東京地裁に対して行った。

三菱ふそうのリコール問題・欠陥隠しは本当に悪質なものを感じます。当時の親会社である三菱自動車にも責任があることは言うまでもないでしょう。

三菱は今「i」が好評のようですのでイメージを下げるわけにはいかないでしょうから、素直に支払うでしょうね。

「i」といえば、これまでの軽自動車には見られないミッドシップなどの特徴がありますが、これまでになかったものですから、今後の不具合などに不安な面もあります。そのときはきっちりとリコール対応してくれると良いのですが…。
posted by たか at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
2006年02月05日

スズキとアウディ…リコールを届け出

スズキとアウディ、リコールを届け出

スズキは31日、2輪車「アドレスV125」の配線部品に欠陥があったとして、2005年製の計3万2337台について、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

また、ドイツ・アウディの日本法人は同日、乗用車「A6」「A6アバント」について、制御装置のプログラムミスでエアバッグが正常に開かなくなる恐れがあるとして、国交省にリコールを届け出た。


スズキ・アドレスV125、アウディ共に、該当車種を所有している人は、早めの対応をしておきましょう。
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2006年01月24日

トヨタ「RAV4」リコール…前輪パンクの恐れ

トヨタ、RAV4の一部をリコール

トヨタ自動車は19日、前輪の緩衝装置の部品が折れパンクする恐れがあるとして、乗用車「RAV4 L」と「RAV4 J」計約1万8000台(1995年5月―7月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

症状としては、「製造時に部品洗浄が不十分なまま塗装したため、さびが進み折れる恐れがある。」とのことで、今のところ11件の不具合の報告が出ているようです。

下地処理不足ということですね…今後は念入りに部品洗浄していただきたいですね。
posted by たか at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
2006年01月13日

スバル・サンバーの一部車両にリコール

スバル、サンバーの一部車両にリコール

スバルは、サンバーの一部車両について最大積載量ラベルの不具合によるリコールを届け出た。

不具合は、「最大積載量の表示ラベルの貼り付けに関する作業指示が不適切だったため、最大積載量が350kgのところ200kgの表示がされて、最大積載量の表示に関わる保安基準を満足していない」とのことです。

結果として、過小評価?された積載量表示になっているということで、対応車種はラベルの張替えをすれば良いようです。
posted by たか at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | リコールニュース
2005年12月14日

大型オートバイをリコール スズキ

大型オートバイをリコール スズキ

スズキは12日、電気配線に不具合があったとして、大型オートバイ「イントルーダー」と「ブルバード」計140台(2004年7月−05年5月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

不具合の状況としては…

「電気装置において、イグニッションスイッチの配線の取り回しが不適切なため、クラッチケーブル、スロットルケーブル、メインハーネスと干渉しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部位が摩耗して配線の被覆が破れ短絡し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができないおそれがあります。」

とのことです。

出先でエンジンの再始動ができなくなってしまうと本当に厄介です。これから年末年始を迎えディーラーなども休みに入りますので、早目の対応をしておきましょう。

詳しくは「スズキのHP」をご覧ください。
posted by たか at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
2005年12月10日

スズキ、ジムニー23万台をリコール

スズキ、ジムニー23万台をリコール

スズキは8日、車体後部制動灯のレンズカバーに不具合があったとして、軽・小型乗用車「ジムニー」計約23万3000台(1989年11月―98年8月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

症状としては、「プラスチック製レンズカバーの材質が悪く、日光に長期間さらされると、赤色が徐々に退色して保安基準に適合しなくなる。」とのことです。

車の性能とは直接関係の無い部品ですが、保安基準に適合しなくなるということは車検も通りません。当該ジムニーをお乗りの方は気をつけてください。
posted by たか at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース

ボルボ300台リコール エンジン始動装置に不具合

ボルボ3百台リコール エンジンの始動装置に不具合

自動車輸入販売のピー・エー・ジー・インポートは7日、エンジンの始動装置に不具合があったとして、スウェーデン製の乗用車「ボルボS80」と「ボルボXC90」計321台(2004年7月−05年5月輸入)のリコールを国土交通省に届けた。

現象としては、「始動装置の電源端子の取り付け方が不適切なため、エンジンの振動などで端子が損傷しショートする恐れがある」とのことです。

ボルボは日本でも人気の車種ですので、乗っている人も多いと思います。該当する人は早めの対処をしておきましょう。
posted by たか at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース

いすゞ、エルフ22万台をリコール 日産アトラスも

いすゞ、小型トラック22万台をリコール

いすゞ自動車は6日、小型トラック「エルフ」のかじ取り装置部品に欠陥があったとして、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

いすゞのエルフにリコールがでています。

<対象車種>
1993〜2004年製の21万8917台。同社が他社ブランドで製造した日産「アトラス」、日産ディーゼル工業「コンドル」も含まれる。

現象としては、「前輪タイヤを取り付ける金属製部品の強度が不足しており、中の潤滑剤が失われると、摩耗が進んで部品が破断、ハンドルが利かなくなる恐れがある。」とされています。

ハンドルが利かなくなる恐怖といったらありません(^^;
僕も別の理由で昔そのような状況に陥りましたから、よく分かります。
posted by たか at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース
2005年12月06日

オペル、6車種でリコールを届出

オペル、6車種でリコールを届出

オペルは、ベクトラ、ベクトラワゴン、アストラ、アストラワゴン、アストラクーペ、アストラカブリオの6車種について燃料装置(燃料タンクの空気抜き用ホース)の不具合によるリコールを届け出た。

オペルに燃料装置のリコールが出ています。
なんでも、満タンに給油した際、燃料が漏れるおそれがあるとか…。

<対象車両>
平成10年9月16日から平成14年6月4日に製造されたE-XH250、E-XH250W、GF-XH181、GF-XH182、GF-XH201、GF-XH220、GF-XH250、GF-XH250W、GF-XH260、GF-XK160、GF-XK161、GF-XK180、GF-XK181、GF-XK200、GF-XK220の15型式、321台。

安全のため、早めの対応をしておきましょう。
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2005年10月30日

米GM、SUV約10.6万台をリコール

米GM、SUV約10.6万台をリコール

[デトロイト 17日 ロイター] 米ゼネラル・モーターズ(GM)は28日、後部ドアのラッチに不具合があることから、米国・カナダで販売されたスポーツタイプ多目的車(SUV)10万5893台をリコールすることを明らかにした。

GMからリコールが出ています。

リコール対象車種は、2002─2003年モデルのシボレー「トレイル・ブレイザーEXT」とGMC「エンボイXL」だそうです。

それと、GMが製造した2003年モデルのいすゞ<7202.T>「アセンダー」の一部もリコールされるとのことです。
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2005年10月27日

いすゞギガ2万台リコール/部品折れ、物損事故も2件

いすゞギガ2万台リコール/部品折れ、物損事故も2件

いすゞ自動車は26日、ハンドル操作を車輪に伝える部品にタイヤが接触し、部品が折れる恐れがあるとして、トラック「ギガ」計約2万2500台(1994年2月−2005年9月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

これまでに物損事故も起きているだけに、早めの対応をされたいところです。また、これからスタッドレスタイヤを使用するシーズンに入りますので、その前にはきちんと整備(修理)して安全に走行して欲しいと思います。

今までは、たまたま運良く人身事故などには至っていなかったのかもしれませんが、トラックが横転するような事故まで起こっているのですから、いつ大きな事故が発生してもおかしくありません。メーカーさんには早め早めの対応をお願いしたいですね。
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フォルクスワーゲンが4万1000台リコール

フォルクスワーゲンが4万1000台リコール

ドイツ・フォルクスワーゲンの日本法人は25日、乗用車のブレーキランプのスイッチに欠陥があるとして、国土交通省にリコール(無償回収・修理)を届け出た。対象は2002年3月から05年7月にかけて輸入された「VWポロ」約4万1000台。

フォルクスワーゲンの「ポロ」にリコールがでていました。
ブレーキランプが付きっぱなしになったり、シフトレバーが作動しないなどの症状が起こる可能性もあるそうです。
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2005年10月20日

過去最大規模、トヨタが127万台余のリコール届け出

過去最大規模、トヨタが127万台余のリコール届け出

トヨタ自動車は18日、乗用車の「カローラ」「ヴィッツ」など17車種で、前照灯スイッチ部品に欠陥があったとして、2000年〜02年製の計127万6232台について、国土交通省にリコール(回収、無償交換)を届け出た。

過去最大規模のリコール届けだそうです。

リコール対象車種は…カローラ セダン、カローラ ランクス、アレックス、カローラ フィルダー、カローラ スパシオ、ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ、bB、bB OPEN DECK、イスト、WiLL Vi、WiLL VS、WiLLサイファ、RAV4 J、RAV4 L、ヴォルツ
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2005年10月15日

トヨタ、米でプリウス7万5000台のソフト不具合修正へ

トヨタ、米でプリウス7万5000台のソフト不具合修正へ

【ニューヨーク=田中昭彦】トヨタ自動車は13日、米国で販売した2004―05年モデルのハイブリッド車「プリウス」7万5000台について、エンジン起動ソフトに不具合があり無償で修正すると発表した。走行中にエンジンが突然停止する例が今年5月に33件報告されており、同社と米運輸省高速道路安全局(NHTSA)が調査を進めていた。

リコールではなく「カスタマーサービスの一環でのソフト修正」だそうですが、国内で販売されたプリウスについては、同様の不具合はないのでしょうか?ちょっと気になりますね。
posted by たか at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース