リコールニュース

2005年10月09日

三菱ふそう、欠陥車10万台輸出 修理に遅れ

三菱ふそう、欠陥車10万台輸出 修理に遅れ

三菱ふそうトラック・バスが、一連の欠陥車問題でリコール(回収・無償修理)対象となった車を海外約70カ国に延べ10万8000台輸出していたことが7日、分かった。同社にはこれまでに海外から60件の不具合が報告されている。

三菱ふそうのトラック&バスのリコールがまた発覚です。以前問題になった「ハブ」の欠陥を含むとのことで、早々に対処して以前のような人身事故が起こらないようにして欲しいですね。

ひとつ気になるのは…

日本では、同じリコール対象車が延べ264万台あり、現在も使われている車のうち6割超が修理済みで、来年3月には9割に達する見込み。

とうことは、4割弱の車は未修理の状態で「使われている」ということになります。修理が遅れていることは多少しかたのないことだとしても、まずは未修理の危険な車両を使用しないようにすることが先決だと思うのですが、その辺どうなっているのか?おそらく普通に使用してしまっているのだと思われますね…。

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posted by たか at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコールニュース