技術開発ニュース

2017年04月24日

夢が広がる!2020年の「自動運転車」発売に向けて各社の開発が加速!

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世界の自動車各社や部品メーカーでは、自動運転車の早期実用化を目指して急ピッチで開発が進んでおり、複数の運転操作をシステムが支援する「レベル2」の自動運転システム搭載が本格化。2025年までには搭載台数が約2,400万台(約9兆円市場)に達すると予測されています。

非常時のみドライバーが介入する自動運転システム「レベル3」については、2020年から2021年にかけて搭載が開始され、2025年における世界搭載台数は約630万台規模に拡大するとみられています。


自動運転かぁ、子供のころに映画やマンガで見ていたような世界が、もうすぐそこまできてるんですね。

2020年の東京オリンピックでは、非常時のみドライバーが操作する自動運転システム「レベル3」が実用化されるようです。

完全自動化された自動運転システムも、もう夢物語ではないようです。

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posted by たか at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年05月11日

「駐車中の窃盗に注意」セレブがしゃべるパーキングメーター

「駐車中の窃盗に注意」セレブがしゃべるパーキングメーター

有名人のよく知られているキャッチフレーズでドライバーに窃盗の危険を警告するパーキングメーターが、イギリスのシェフィールドに導入された。

これはなかなか面白いですね。注意を喚起するには良いと思います。

自分の好きな有名人の言葉なら、僕もじっくり聞くと思います(^^
posted by たか at 01:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年05月09日

カーナビ世界市場660万台…うち日本が約半数

カーナビ市場調査…世界660万台、うち日本が約半数

矢野経済研究所は、「2006カーナビゲーション/車載用情報通信システム市場調査」を実施してその結果をまとめた。

調査結果によると2005年の国内カーナビ市場は、対前年比8%増の伸びで、315万台市場となった。 このうち、国内市販市場は、HDDカーナビが市場を牽引し、110万台市場となった。国内純正市場は205万台で、最新技術を搭載したディーラーオプション製品の人気が上昇している。


カーナビ世界市場の半数が日本シェアだなんて、びっくりな結果です。それほど日本の道が分かりにくいと言うことでしょうか…?

それにしても、ディーラーオプション・ナビの人気が上昇しているなんて、またまたびっくりな結果です。それだけ技術が底上げされたって証拠ですかね。
posted by たか at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年05月08日

車の燃費計測、新方式で厳格に…数値1割以上悪化か

車の燃費計測、新方式で厳格に…数値1割以上悪化か

日本自動車工業会(自工会)や国土交通、経済産業の両省などは、カタログなどに記載されているクルマの燃費性能について、2010年度をめどに、現在より厳しい計測方式に移行させる方針だ。

ガソリン価格の上昇もあり、クルマがカタログ通りの燃費で走らないと不満を持つユーザーが多いことから、より消費者の実感に近い表示にする。新方式では、カタログ上の燃費を示す数値は、1割以上、悪化するとみられている。


今までもカタログ数値に納得いかない…という人はたくさんいたでしょうけど、ここへきてようやく修正されることになったんですね。

今度の測定方式の方がより実走行に近い状態での測定になるので、今までと比べれば目安としても使いやすくなるでしょうね
posted by たか at 01:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年05月04日

トヨタ救急車がフルモデルチェンジ!

トヨタ救急車がフルモデルチェンジ

トヨタ自動車が、“トヨタ救急車”をフルモデルチェンジし、ニューモデルの販売を開始した。

今回のフルモデルチェンジでは、救急業務の高度化に対応するため、広く使いやすい室内を追求したことに加え、救急隊員の使用性を考慮した装備の充実化が図られた。


救急車も日々進化ですね!

今回のフルモデルチェンジで、少しでも業務が効率化されると良いですね。
posted by たか at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月27日

【レクサス LS 披露】ついに日本初公開!

【レクサス LS 披露】ついに日本初公開。発売は9月

トヨタ自動車は26日、レクサスブランドの旗艦モデルとなる『LS』を国内初公開した。V型8気筒・4.6リットルエンジン搭載の「LS460」を9月に発売するほか、ハイブリッド車「LS600h」と「LS600hL」を、来春発売する。

ついに公開されましたね、レクサスLS。それにしても良い感じに高級感を醸しだしていますね。とくに室内の雰囲気が良いですね、黒も渋いです。
posted by たか at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月20日

ポータブルカーナビに強敵?PSPの『みんなの地図』発売

ポータブルカーナビに強敵、PSPの『みんなの地図』が20日に発売

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、プレイステーション・ポータブル(PSP)専用地図ソフト『みんなの地図』を共同開発し、20日に発売する。

『みんなの地図』は、ゼンリンの作成した詳細な全国地図を収録したソフト。PSPの携帯性を生かし、いつでもどこでも地図を見ることができる。これまでにも、携帯電話を利用した地図配信サービスはあったが、PSPの液晶画面が4.3インチと大きいため見易さが格段に高まっている。


PSPに地図ソフトですかぁ。携帯性を生かすには良いかもしれませんね。普段はゲームをしたり映画を見たりしつつ、道も調べられる。うん、良い感じ(^^

ただ、GPSなどの機能はないでしょうから、ペーパー地図の代用であって、カーナビの代用にはならなそうでが…どうなんでしょう。
posted by たか at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月19日

脱ガソリン車が大集合…NY自動車ショー

脱ガソリン車が大集合 NY自動車ショー

ニューヨークで開かれている国際自動車ショーで、ガソリン価格の高騰を背景に、エタノール混合燃料や天然ガスなどの代替燃料を使える「脱ガソリン車」が相次いで登場している。

「脱ガソリン車」ですかぁ…そうですね、今後はどんどんとこれらの研究開発が行われていくんでしょうね。

しかしどんな燃料が主流になるのか?メーカーによってバラバラではユーザーも混乱しますし、何より効率が悪いでしょうから、いずれは絞られるんでしょうけどね。いつのことになるのか…。
posted by たか at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年04月18日

三菱商事と東工大…無公害循環燃料エンジンを開発

燃料はマグネシウムと水、三菱商事と東工大が無公害エンジン実験機を開発

三菱商事と東京工業大学は4月12日、石油などの化石燃料を使わず無公害で燃料を循環して利用できる新型エンジンの実験機を開発したと発表した。自動車や船舶、コジェネレーションなどでの利用を見込み、3年後の実用化を目指す。

この技術、すごくないですか?!

石油などの化石燃料を使うことなく、無公害でしかも、燃料を循環して使うことができるらしいです。

循環して使えるってことは、永久燃料?とでも言って良いのかな。原油価格が高騰するたびにシワ寄せを食らうようなガソリンよりも、断然こっちのが良い感じ。早く実用化されて、普及したら良いのに。
posted by たか at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年04月16日

サイオン「FUSE」(フューズ)は次世代セリカ?!

【ニューヨークモーターショー06】サイオン FUSE は次世代 セリカ ?

トヨタ第3のブランド、サイオンがニューヨークに持ち込んだのはデザインコンセプト『FUSE』(フューズ)。

生産中止となった『セリカ』の後継モデルの位置づけで、tCの次期モデルに繋がる可能性も充分ありえる、デザインコンセプトだ。


確かに写真を見るとセリカの後継モデルともとれるデザインですね。

サイオンは日本での知名度はかなり低いですが、知る人ぞ知る!?って感じで、日本版のモデルをサイオン仕様にカスタムして楽しむ人もいますね。

コアなカスタムフリークは、今後も要チェックなブランドですね。
posted by たか at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月12日

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

英国ロンドンで実施されているのと同様の渋滞課金は、さまざまな都市で導入されている。そしてスウェーデンのストックホルム市では、ロンドンよりも大きな成果をあげているという。

ロンドンでは渋滞課金の導入後、交通量が15%減少したのに対し、ストックホルムでは25%も減少したという。また徴収する金額も、ロンドンが1台1日あたり8ポンド(1600円)であるのに対し、ストックホルムでは26クローネ(400円)ですむ。


ロンドンよりもストックホルムのほうが渋滞課金が安いのに、減少比率は上というのはすごいことですね。

課金額の違いは単に金額だけでは判断できませんが、効果の裏側には「ハイテク課金システム」も影響しているようです。
posted by たか at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月03日

ホンダが「Google Earth」で交通情報を無料配信

ホンダ、「Google Earth」で交通情報を無料配信

本田技研工業(ホンダ)は29日、「Google Earth」を利用した交通情報の配信を開始した。当初、東京・名古屋・大阪の都心部を中心とした交通情報を無料で配信する。

インターナビ・フローティングカーシステムで収集した交通情報を、Google Earth用KMLファイルとして提供する。Google Earthの機能を活用した3D表示や傾き表示などが可能。道路状況に応じて「青色(順調)」「オレンジ色(混雑)」「赤色(渋滞)」の3色で表示する。

ホンダでは「リアルタイムの配信ではないので、カーナビのように利用することは難しいが、朝・昼・夕という道路が混雑するタイミングで情報を更新するので、参考にしてほしい」とコメントしている。


最後の一行を読んで、がっかり…(^^;

Google Earthの機能がどれほどのものかは分かりませんが、良さ気な感じがしたのですが、カーナビに搭載される機能ではないんですね。写真を見て勝手にカーナビの新機能だと思ってしまいました。ちょっと残念な気分。

これからカーナビももっと進化していくでしょうから、PCから良い所を盗んで、こういった機能を持たせることが出来るようになるといいですね。
posted by たか at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月25日

携帯電話「ドライブステーション」終了…車載機回収&返金

携帯電話「ドライブステーション」終了、車載機を回収し返金

カー・イズは、携帯電話向け情報サービス:サイト名「ドライブステーション」を6月30日に終了する。3月22日に発表した。車載機器「Drive Stationカーナビスタンド」および「Drive Stationカーナビボックス」はカー・イズが回収し、ユーザーに返金する。

そうですねぇ、確かに今の携帯電話には「ナビ機能」が付いた物もありますから、わざわざ携帯に端末をつけてまで…というのは微妙になってしまいましたよね。

サービス終了につき、ドライブステーションのユーザーには返金してくれるとのことですので、お持ちの方は忘れずに。
posted by たか at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月24日

二輪車ETC全国展開へ…今秋から

二輪車ETC全国展開へ 今秋から、国交省

国土交通省は23日、高速道路の料金所で止まらずに支払いができるノンストップ料金収受システム(ETC)について、今秋から二輪車でも全国で使えるようにすると発表した。

今は試験運転中のバイクのETCですが、今秋から全国展開されることになったようです。

ETCの便利さは、車よりむしろバイクの方が体感できそうですね。料金の支払の都度、小銭やお札を出すのにグローブ(手袋)を外したりなんだりするのって、本当に面倒ですからね。

楽しみにしている人も多いでしょうね(^^
posted by たか at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年03月23日

レクサス GS450h 発表…モーターは電車並み

【レクサス GS450h 発表】電車並みのモーター

最高出力147kW(200ps)というパワーを発揮するレクサス『GS450h』の駆動用モーター。トルクが違うため単純比較はできないが、仕事率ではもはや電車の並みの強力さである。その性能を実現させたテクノロジーが、リダクション機構の採用である。

電車並み…って聞くと、なんだかスゴそうですよね(^^

簡単に言うとモーターとギアを併用するという技術ですが、メルセデスベンツが開発しているらしい「低速&高速モーター2基がけ」よりもスマートなテクノロジーだと思います。コストパフォーマンスも高そうですしね。

これからもっとモーター駆動車が増えてくるでしょうけど、どんどん新技術を開発してより良いエコカーを作って欲しいですね。
posted by たか at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月20日

東京モーターショー2007…開催概要決定!

東京モーターショー、来年10月27日から一般公開

日本自動車工業会は16日、第40回東京モーターショーを2007年10月27日から11月11日まで千葉市の幕張メッセで開催すると発表した。

「世界に、未来に、ニュースです。」をテーマに掲げ、世界の自動車メーカーが世界初公開を含む新車を多数紹介。開発にしのぎを削る環境や安全分野などの最先端技術も披露する。


次回開催の「東京モーターショー2007」の概要が決定したようですね。

今までは隔年で乗用車と商用車を展示していたのですが、次回から一緒に展示して2年に1度の総合モーターショーになるんだそうです。

東京モーターショーの公式サイトでは、これからブログを立ち上げて進歩状況などをお知らせしてくれるそうですので、ブログが立ち上がったら見に行ってみましょう(^^

【関連リンク】
東京モーターショー

【関連記事】
東京モーターショー2005 コンパニオン写真特集
posted by たか at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年03月18日

ニッサン新技術を開発…アクセル戻して車間距離を維持

ニッサン新技術、アクセル戻して車間維持

ニッサンは、先行車両との車間距離の維持をサポートし、ドライバーの安全を確保する、車間維持支援システムを新開発した。

今回開発されたシステムは、車両前部に設置したレーダーセンサーが、先行車両との車間距離と相対速度を検出。先行車両に近づいたとき、ドライバーがアクセルペダルを戻した場合、または踏んでいない場合は、システムがブレーキを作動させ車間距離の維持を支援する。ドライバーのブレーキ操作が必要であると判断した場合は、表示と音とでドライバーに知らせるとともに、アクセルペダルを戻す方向に力を発生させ、ブレーキペダルへの踏み替えを支援する。


今までなかったのが不思議なくらいストレートな新技術ですね(^^

実際に乗ってみないと効果のほどは分かりませんが、衝突に対する安全性はかなり良くなると思います。速度が出ている状態と抑えられた状態では、まったく違ってきますからね。

バカな居眠り運転者でも飛び起きるくらいの警告音を出さないと、奴らの事故は減りそうにありませんが…。
posted by たか at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月11日

ソニーの車載器部門…生産 販売を終了

ソニーが車載器部門の生産 販売を終了

ソニーグループは、国内における現行の車載器製品の生産・販売を2006年3月31日をもって一旦終了する。これは、日本での車載機器事業の再構築を目指すための措置。

ソニーの車載器部門が撤退だそうです。車載器というくらいですから、ナビやオーディオ関係のことだろうと思います。

「一旦撤退」とのことですので、今後また復活することも考えられるでしょうけど、どうなんでしょう…。

ナビの最新ソフトを入手したい人は、今年の夏にゲットしておきましょう。
posted by たか at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月03日

バイオマス燃料…エタノール気運高まる

エタノール気運高まる---でも日本では?

バイオマス(生物由来)燃料を積極的に使おうとする気運が高まっている。05年からの原油高でコスト競争力が出てきたことに加え、ブッシュ米大統領が今年の一般教書演説で『石油依存からの脱却』を宣言し、エタノール燃料などの普及策を打ち出した。

植物などからエタノールを作れば、化石燃料と違って二酸化炭素の純増につながらず、地球温暖化対策になることは確かだが「転作なら良いが、エタノール生産のため、供給国で森林伐採が進めば本末転倒ではないか」(大手石油元売)との意見も出ている。


確かにこれは難しい問題ですね。「転作なら良いが…森林伐採が進めば本末転倒」という意見に僕も同感です。

競争が進むにつれて、行き過ぎた行動を取る者が出てくることが心配です。
posted by たか at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月02日

ブリヂストン…多気室タイヤを開発

ブリヂストン、多気室タイヤを開発

ブリヂストンは、3つの空気室(タイヤ内部の圧力容器となる部屋の部分)を持つ多気室タイヤを開発したと発表した。

3気室が独立しているため、釘踏みなどで一部の気室の空気圧がゼロになっても、他の気室が荷重を支え一定の距離を走行することができる。


これはなかなか良さそうなタイヤですね。3気室が独立していることによってさまざまなメリットがありそうですしね。でもその分コストなどがかかりそうですが…(^^;

開発が進み商品化されるのを期待しましょう!
posted by たか at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース