技術開発ニュース

2017年11月14日

Amazon「Alexa」で米TVドラマ「ナイトライダー」の世界を実現!?

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スマートスピーカー「Amazon Echo」に搭載され、日本上陸を果たした「Alexa(アレクサ)」。音声認識技術により、色々な操作を実行してくれるAmazonのAI(人工知能)で、米国では2014年に発売されました。

将来的にネットに繋がれているモノは全て音声で操作可能になると言われています。

同技術は家電の音声操作に留まらず、自動車にも展開されており、80年代の米TVドラマ「ナイトライダー」に登場する「ナイト2000」のような世界が実現しようとしています。ドライバーが音声コマンドを発声後、1秒を切るレスポンスで音楽をかけたり、天気予報などの情報を得たりすることが可能。


ナイトライダーとか、めっちゃ懐かしい。

AIの登場でナイトライダーの世界も現実のものになりつつありますね。

あとは定番のアレ!フロントグリルに赤のイルミネーションをインストールすれば、気分もコミでナイトライダーですねw

ナイト2000 キッドでしたっけ?カールもいましたよね?いやでもホント懐かしい。

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2017年10月20日

クルマにこそ大人の我儘を/EDGE JOURNAL AI搭載!「TOYOTA Concept-愛i」シリーズを東京モーターショーで公開

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TOYOTAは、人工知能を搭載することで人を理解し、人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズの概要を公表した。

本年1月の2017 International CESに出展した四輪モデルの「TOYOTA Concept-愛i」に加え、ユニバーサルな小型モビリティと歩行領域のモビリティを「TOYOTA Concept-愛i」シリーズとして新たに追加し、第45回東京モーターショー2017に出展する。


クルマにもAI(人工知能)搭載ですか。

自動運転の進歩に伴って、こういったAIによる人を理解した先読みの行動は重要になってきそうですね。

またAIによって対話型の意思疎通ができるようになれば、クルマには1台ごとに専用の運転手がついてるようなもの?何も操作しなくても言葉で伝えるだけで運転から何からすべて行ってくれるようになりそうです。

そう考えるとなんだか胸熱だな。
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2017年10月06日

日産シルビア復活!?新型S16のイメージCGがSNSで話題に!

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歴史ある日産の人気モデル「シルビア」が東京モーターショーで復活、公開されるとの噂が真実味を帯びてきました。現行最終型のS15が生産、販売終了されてからも、国内外から人気の高いシルビアの新型情報は、これまで度々注目を集めていました。今回、イメージCGがネットで公開されたこともあり、SNS上では歓喜の声が上がっています。復活する新型シルビアとはどのような車になるのでしょうか。


日産シルビア復活なるか!?

まだイメージCGが公開されただけなので復活が確実ということではないけど、東京モーターショーに出展された場合は可能性アリって思ってもいいかもですね。

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2017年09月25日

ちょうど邪魔な位置にあるAピラーが透明に!?トヨタが死角をなくす特許出願

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トヨタが米国で”透けて見えるAピラー”の特許を出願しました。
現在、多くのメーカーが安全装備に力を入れており、このAピラーが抱える問題についてもさまざまな工夫が凝らされています。
そういった状況下で登場した”透けて見えるAピラー”は画期的で、各所で話題になっています。


わかるわぁ〜。Aピラーがやけに邪魔に感じるクルマってありますもんね。

僕が今まで乗ってきたクルマは気になるほどのものは無かったですが、人のクルマに乗ったときに稀にあるんですよね、邪魔なヤツが。

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2017年09月18日

ホンダ『アーバンEVコンセプト』を発表…2019年の市販EVに向けて初公開!

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ホンダは9月12日、『アーバンEVコンセプト』を発表した。実車は9月12日夜、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。

アーバンEVコンセプトは、2019年に市販するホンダの新型EVの方向性を示したコンセプトカー。新開発のプラットフォームをベースにし、将来のホンダの市販EVの技術と設計を盛り込む。


ワォ!これいいじゃん!

ホンダの『アーバンEV』のコンセプトカー。2019年の市販化に向けて開発中。と、なるほど。

このフォルムなんだか昔のVWゴルフに似た感じで、すっごく好み♪

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2017年09月01日

スマート『ビジョンEQフォーツー』未来のカーシェア向け自動運転EVが初公開

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メルセデスベンツ傘下のスマートは8月30日、『ビジョンEQフォーツー』の概要を明らかにした。実車は9月12日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。

ビジョンEQフォーツーは、未来の『フォーツー』の方向性を示唆したコンセプトカー。スマートを擁するメルセデスベンツは現在、コネクテッド、オートノマス(自動化)、シェア、エレクトリックを4つの柱に掲げる企業戦略「CASE」を推進中。ビジョンEQフォーツーはCASEの4つの柱を、初めて包括的に具現化するモデルとなる。


スマート「ビジョンEQフォーツー」見た目も近未来的でいい感じですが、中身もすばらしい。

未来のカーシェアリングサービスとして、自動運転で乗客を探して乗せていってくれるという画期的なシステムを計画中だそうです。

これが実現したらタクシーは必要なくなっちゃいそうですね。

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2017年08月28日

あのワーゲンバスが最新の技術で蘇る!フォルクスワーゲン「ID Buzz」欧米中で市販決定

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EV版ワーゲンバス 生産化決定

フォルクスワーゲンは、ID Buzzコンセプトの生産化を発表した。マイクロバス(ワーゲンバス)をモチーフにしたMPVとして、2022年に発売する予定である。これには、高度自動運転機能の搭載も考えられている。

1月にワールドプレミアされたID Buzzコンセプトは、この週末に開催されたペブルビーチ・コンクールデレガンスにおいて、生産化が公表された。


これ欲しい!!やっぱかわいいなぁワーゲンのバスは♪

あのワーゲンバスが最新の技術で復活するようなもの。これは見逃せません。

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2017年08月07日

自動で眩しさを低減するサンバイザー「アイプロテクター」が発売!

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クルマでのお出かけの機会が増えるこの季節、暑さもそうだが、日中の厳しい日差しなどに対応する運転は意外とわずらわしいもの。サングラスをかけたり外したり、サンバイザーを上げたり下げたりと面倒な動作の繰り返しだ。そんな、ちょっとした悩みを解消する便利グッズが発売されたので紹介したい。


ぱっと見はルームミラーのようにも見えるけど、これがそのサンバイザー「アイプロテクター」です。ミラーのように見える部分は鏡ではなく、特殊な液晶ガラスなので向こう側が透けて見えていますね。

このアイプロテクターには光感知センサーが内蔵されていて、「太陽光が照射されると、0.2秒間隔で特殊液晶ガラスの色が変化する」仕組みだとか。

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2017年07月20日

簡単取り付けで近未来風!ヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」にGPSタイプ登場

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◆設置もカンタンなヘッドアップディスプレイ!

モジ株式会社から好評発売中の「HUDネオトーキョー」シリーズに、GPS駆動タイプが新たに加わった。GPS+シガーソケット利用のため車種を選ばず、かんたんに設置可能。価格もリーズナブルなので、お手軽なガジェットとしても楽しめる。


最近は純正でヘッドアップディスプレを搭載している車種も増えていますが、後付でも「簡単&お手軽」に取り入れられるのは嬉しいですね。

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2017年07月19日

6か国6000人に聞いてみた…6割以上が「自動運転車を長距離で使用したい」

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ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは7月18日、自動運転に関する最新の調査結果を公表した。

この調査は、ブラジル、中国、ドイツ、フランス、日本、米国の6か国で実施したもの。合計でおよそ6000名の運転免許保有者に、自動運転について質問している。

多くの回答者は、「自動運転車がストレスの多い運転行為から解放してくれる」と期待。とくに渋滞中、車に制御権を渡すことに大きな関心がある。調査対象のドライバーの大部分は、自動運転の実用化で生まれる車内でのくつろぎの時間に、「景色を楽しむ(63%)」、「会話を楽しむ(61%)」と回答した。


自動運転車についての話題が絶えませんね。

今回は、ボッシュが6か国6000人に行った自動運転車についてのアンケート結果について、集計結果が発表されています。

じつに6割以上となる約3分の2のドライバーが、「自動運転車を長距離で使用したい」と回答しているそうです。

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2017年07月04日

スマホでワンタッチ!学習効果でクルマが「自動駐車」を行うシステムを開発

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ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月30日、学習効果によって、車両が自動駐車を行うシステムを開発したと発表した。

この自動駐車システムは、駐車時のわずらわしさから、ドライバーを解放することができるソリューションとして開発されたもの。車両が、駐車手順を記憶。ユーザーはスマートフォンやキーのボタンを押すだけで、車両が以前に学習した駐車手順を実行する。


これは便利そうですね!

スマホやキーボタンを押すだけで、クルマが自動で駐車してくれるなんて、なんとも素晴らしすぎます。

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2017年06月27日

【復活!?】ホンダS2000の後継モデルが東京モーターショーで復活か?

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ホンダが1999年から2009年までの10年間にわたり販売したFRオープンスポーツ、『S2000』後継モデルが、コンセプトモデルとして東京モーターショーで復活する可能性があることが分かった。

レスポンスの兄弟サイトSpyder7が、欧州のエージェントから入手した情報を元にリアデザインのCGを制作した。

左右にコの字型テールライトを配置し、流行のLEDストリップライトで繋ぐことで、「ベイビーNSX」をコンセプトとしたデザインに仕上げている。


ホンダS2000の後継、コンセプトモデルが東京モーターショーに出展されるようです!

NSXを彷彿させるようなスポーティーなデザインで、このままでもすぐに人気が出そう。

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2017年06月20日

【まるで夢の世界!】空飛ぶクルマ「スカイカー」5選!完全に未来の自動車!

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帰省ラッシュの大渋滞! 「車が空を飛んで抜け出せたらなぁ」なんて思った人もいるでしょう。でも車は空を飛べませんし、そんなのは夢やSFのはなしです。ところが今、そんな夢の車が現実に開発されて、市販されるのも目前です。世界で開発されている「スカイカー」を調べてみました!


「空飛ぶクルマ」なんて映画やマンガの世界の話だと思っていましたが、どうやらすぐ目前まで迫っている現実の話のようです!

現在開発中の空飛ぶクルマ「スカイカー5選」を紹介してくれています。

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2017年06月12日

ホンダの自動運転「レベル4」は2025年に一般道での実用化を目指す!

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ホンダは6月8日、現在開発を進めている自動運転について、2025年頃をめどに、「レベル4」の技術的な確立を目指すと発表した。

米国の自動車技術者協会のSAEは、ゼロから5までの6段階の能力に基づいて、自動運転のレベルを定義づけ。SAEのレベル4とは、ドライバーが制御を再開する必要がある場合を除いて、ほとんどの運転状況において、車両がドライバーに代わって運転操作を行うことを意味する。


ホンダの自動運転は2025年目標ですか。

東京オリンピックには間に合わないのかな?と思ったけど、

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2017年06月07日

あの名車が復活!現代の技術で蘇る『ミニ・リマスタード』受注2000件超え!

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あるいは「儲からない」かもしれない

多額の資金を投入した大作で設けようというハリウッド方式のビジネスが、自動車業界にも入り込んで久しい。

その対局で成功を収めそうなのが、デイヴィッド・ブラウンが手掛けるミニ・リマスタードのケースだ。

クラシックミニを、現代の技術で蘇らせようというそれは、ようやく完成車がお目見えしたばかりだが、予想を超える需要があるという。


名車「ミニ」が現代の技術で復活!

これはアガりますね!!

往年の名車に乗りたいけど、なにせ古い車なので「故障やトラブルなどが心配で手が出せない…」という人も多いと思うので、「リマスタリング」されて復活するのは嬉しいですね。

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2017年06月06日

レース車両も自動運転!ZFがレースキャンプを開催…自動運転車もエントリー

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ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは6月2日、ドイツで「第10回ZFレースキャンプ」を開催した。

今年はドイツ、チェコ、オランダ、スイス、イタリアの合計24チームが、ZFレースキャンプに参加。スタートラインには32台のレースカーが並んだ。その半数がEVで、6台の自動運転車も含まれていた。

ZFによると、レースキャンプで成功を収めるには、技術、ITのノウハウや専門知識、組織、プロジェクト管理、予算スキルが必要になるという。そのため、ドイツ全土のさまざまな部門の60名以上のZFエンジニアと専門家が、「フォーミュラ・スチューデント・レース・シリーズ」への立ち上げ時にチームに助言し、ヒントとコツを分かち合う。


レース車両も「自動運転」とか、

やっぱり自動運転がこれからのトレンドみたいですね。

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2017年05月26日

なんだコレ!?「カッコいいゴミ収集車」はもはやトレンド? 環境に配慮、見た目は…

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24日より東京ビッグサイトで開幕した「2017NEW環境展」では、「環境ビジネスの展開」をテーマに515社が出展。さまざまな環境技術やサービスを一堂に展示している。中でもとりわけ展示面積を大きくとり来場者の注目を集めていたのが「ゴミ収集車」だ。

ゴミ処理問題は環境の改善を考える上で重要な課題のひとつだ。それを運搬するゴミ集取車そのものにも、高い環境性能が求められている。メーカー各社は排ガス性能や効率性、静粛性を高めた様々な新型ゴミ収集車を目玉としていたが、機能と並んでアピールポイントとなっていたのが「デザイン」だ。


おおー!なんだこれ、ゴミ収集車だったのかー。

ぱっと見では、カスタムされた1BOX車か何かのようですね。

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2017年05月25日

【本当に必要?】イエローハットからセルスター製の高性能レーダー探知機を発売

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イエローハットは、 セルスター工業製の高性能レーダー探知機「YA-W17GA」をイエローハットグループ専売品として販売すると発表した。

YA-W17GAは3.2型MVA液晶を搭載し、一般道や高速道路において、無意識の速度超過を警告表示。また、最高速度を時速30kmに制限した「ゾーン30」エリアの表示や、高速道路凍結注意アナウンスなどで、安全運転をサポートする。


昔から思ってたことなんだけど、レーダー探知機って必要?

建前上は「無意識の速度超過を警告」ってなっているけど、ホントのところは…

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2017年05月23日

【新型RX-9】発売は2019年!マツダ最強ロータリーの価格や燃費・性能は?

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マツダ「RX-8」の後継車種であり、最新のロータリーエンジンを搭載するスポーツカー「RX-9」の開発が正式決定されました。マツダ初の高級スポーツカーとなるRX-9は、果たしてどのような性能を持つのか? この記事では、2019年に発売されるというマツダ・RX-9の最新情報についてまとめています。


ついにマツダのロータリーが復活するようです!

RX-8の生産が終了してからすでに5年が経っていて、RX-9は2019年に発売予定なので、あと2年の辛抱です。

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2017年05月17日

将来の実用化ほぼ確実な「完全自動運転にいくら払う?」ユーザー意識調査の結果

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米国ニューヨーク州のコーネル大学は5月8日、自動運転についてのユーザーの意識調査の結果を公表した。

この調査は、運転免許を持つ全米の1260名を対象に実施。将来、実用化されるのが、ほぼ確実な自動運転に関する考えを尋ねている。

注目できるのは、消費者が自動運転技術に対して、いくら払うことを許容するかという質問。部分的な自動運転に対しては、平均で3500ドル(約40万円)支払っても良いとの回答が得られた。


将来の実用化がほぼ確実の自動運転に、いくら払うことを許容するのか?

なかなかいい質問ですよね。

部分的な自動運転に対しては約40万円、完全自動運転に対しては約55万円支払っても良いと回答しているようです。

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