技術開発ニュース

2006年04月12日

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

英国ロンドンで実施されているのと同様の渋滞課金は、さまざまな都市で導入されている。そしてスウェーデンのストックホルム市では、ロンドンよりも大きな成果をあげているという。

ロンドンでは渋滞課金の導入後、交通量が15%減少したのに対し、ストックホルムでは25%も減少したという。また徴収する金額も、ロンドンが1台1日あたり8ポンド(1600円)であるのに対し、ストックホルムでは26クローネ(400円)ですむ。


ロンドンよりもストックホルムのほうが渋滞課金が安いのに、減少比率は上というのはすごいことですね。

課金額の違いは単に金額だけでは判断できませんが、効果の裏側には「ハイテク課金システム」も影響しているようです。
posted by たか at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月03日

ホンダが「Google Earth」で交通情報を無料配信

ホンダ、「Google Earth」で交通情報を無料配信

本田技研工業(ホンダ)は29日、「Google Earth」を利用した交通情報の配信を開始した。当初、東京・名古屋・大阪の都心部を中心とした交通情報を無料で配信する。

インターナビ・フローティングカーシステムで収集した交通情報を、Google Earth用KMLファイルとして提供する。Google Earthの機能を活用した3D表示や傾き表示などが可能。道路状況に応じて「青色(順調)」「オレンジ色(混雑)」「赤色(渋滞)」の3色で表示する。

ホンダでは「リアルタイムの配信ではないので、カーナビのように利用することは難しいが、朝・昼・夕という道路が混雑するタイミングで情報を更新するので、参考にしてほしい」とコメントしている。


最後の一行を読んで、がっかり…(^^;

Google Earthの機能がどれほどのものかは分かりませんが、良さ気な感じがしたのですが、カーナビに搭載される機能ではないんですね。写真を見て勝手にカーナビの新機能だと思ってしまいました。ちょっと残念な気分。

これからカーナビももっと進化していくでしょうから、PCから良い所を盗んで、こういった機能を持たせることが出来るようになるといいですね。
posted by たか at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月25日

携帯電話「ドライブステーション」終了…車載機回収&返金

携帯電話「ドライブステーション」終了、車載機を回収し返金

カー・イズは、携帯電話向け情報サービス:サイト名「ドライブステーション」を6月30日に終了する。3月22日に発表した。車載機器「Drive Stationカーナビスタンド」および「Drive Stationカーナビボックス」はカー・イズが回収し、ユーザーに返金する。

そうですねぇ、確かに今の携帯電話には「ナビ機能」が付いた物もありますから、わざわざ携帯に端末をつけてまで…というのは微妙になってしまいましたよね。

サービス終了につき、ドライブステーションのユーザーには返金してくれるとのことですので、お持ちの方は忘れずに。
posted by たか at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月24日

二輪車ETC全国展開へ…今秋から

二輪車ETC全国展開へ 今秋から、国交省

国土交通省は23日、高速道路の料金所で止まらずに支払いができるノンストップ料金収受システム(ETC)について、今秋から二輪車でも全国で使えるようにすると発表した。

今は試験運転中のバイクのETCですが、今秋から全国展開されることになったようです。

ETCの便利さは、車よりむしろバイクの方が体感できそうですね。料金の支払の都度、小銭やお札を出すのにグローブ(手袋)を外したりなんだりするのって、本当に面倒ですからね。

楽しみにしている人も多いでしょうね(^^
posted by たか at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年03月23日

レクサス GS450h 発表…モーターは電車並み

【レクサス GS450h 発表】電車並みのモーター

最高出力147kW(200ps)というパワーを発揮するレクサス『GS450h』の駆動用モーター。トルクが違うため単純比較はできないが、仕事率ではもはや電車の並みの強力さである。その性能を実現させたテクノロジーが、リダクション機構の採用である。

電車並み…って聞くと、なんだかスゴそうですよね(^^

簡単に言うとモーターとギアを併用するという技術ですが、メルセデスベンツが開発しているらしい「低速&高速モーター2基がけ」よりもスマートなテクノロジーだと思います。コストパフォーマンスも高そうですしね。

これからもっとモーター駆動車が増えてくるでしょうけど、どんどん新技術を開発してより良いエコカーを作って欲しいですね。
posted by たか at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月20日

東京モーターショー2007…開催概要決定!

東京モーターショー、来年10月27日から一般公開

日本自動車工業会は16日、第40回東京モーターショーを2007年10月27日から11月11日まで千葉市の幕張メッセで開催すると発表した。

「世界に、未来に、ニュースです。」をテーマに掲げ、世界の自動車メーカーが世界初公開を含む新車を多数紹介。開発にしのぎを削る環境や安全分野などの最先端技術も披露する。


次回開催の「東京モーターショー2007」の概要が決定したようですね。

今までは隔年で乗用車と商用車を展示していたのですが、次回から一緒に展示して2年に1度の総合モーターショーになるんだそうです。

東京モーターショーの公式サイトでは、これからブログを立ち上げて進歩状況などをお知らせしてくれるそうですので、ブログが立ち上がったら見に行ってみましょう(^^

【関連リンク】
東京モーターショー

【関連記事】
東京モーターショー2005 コンパニオン写真特集
posted by たか at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年03月18日

ニッサン新技術を開発…アクセル戻して車間距離を維持

ニッサン新技術、アクセル戻して車間維持

ニッサンは、先行車両との車間距離の維持をサポートし、ドライバーの安全を確保する、車間維持支援システムを新開発した。

今回開発されたシステムは、車両前部に設置したレーダーセンサーが、先行車両との車間距離と相対速度を検出。先行車両に近づいたとき、ドライバーがアクセルペダルを戻した場合、または踏んでいない場合は、システムがブレーキを作動させ車間距離の維持を支援する。ドライバーのブレーキ操作が必要であると判断した場合は、表示と音とでドライバーに知らせるとともに、アクセルペダルを戻す方向に力を発生させ、ブレーキペダルへの踏み替えを支援する。


今までなかったのが不思議なくらいストレートな新技術ですね(^^

実際に乗ってみないと効果のほどは分かりませんが、衝突に対する安全性はかなり良くなると思います。速度が出ている状態と抑えられた状態では、まったく違ってきますからね。

バカな居眠り運転者でも飛び起きるくらいの警告音を出さないと、奴らの事故は減りそうにありませんが…。
posted by たか at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月11日

ソニーの車載器部門…生産 販売を終了

ソニーが車載器部門の生産 販売を終了

ソニーグループは、国内における現行の車載器製品の生産・販売を2006年3月31日をもって一旦終了する。これは、日本での車載機器事業の再構築を目指すための措置。

ソニーの車載器部門が撤退だそうです。車載器というくらいですから、ナビやオーディオ関係のことだろうと思います。

「一旦撤退」とのことですので、今後また復活することも考えられるでしょうけど、どうなんでしょう…。

ナビの最新ソフトを入手したい人は、今年の夏にゲットしておきましょう。
posted by たか at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月03日

バイオマス燃料…エタノール気運高まる

エタノール気運高まる---でも日本では?

バイオマス(生物由来)燃料を積極的に使おうとする気運が高まっている。05年からの原油高でコスト競争力が出てきたことに加え、ブッシュ米大統領が今年の一般教書演説で『石油依存からの脱却』を宣言し、エタノール燃料などの普及策を打ち出した。

植物などからエタノールを作れば、化石燃料と違って二酸化炭素の純増につながらず、地球温暖化対策になることは確かだが「転作なら良いが、エタノール生産のため、供給国で森林伐採が進めば本末転倒ではないか」(大手石油元売)との意見も出ている。


確かにこれは難しい問題ですね。「転作なら良いが…森林伐採が進めば本末転倒」という意見に僕も同感です。

競争が進むにつれて、行き過ぎた行動を取る者が出てくることが心配です。
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2006年03月02日

ブリヂストン…多気室タイヤを開発

ブリヂストン、多気室タイヤを開発

ブリヂストンは、3つの空気室(タイヤ内部の圧力容器となる部屋の部分)を持つ多気室タイヤを開発したと発表した。

3気室が独立しているため、釘踏みなどで一部の気室の空気圧がゼロになっても、他の気室が荷重を支え一定の距離を走行することができる。


これはなかなか良さそうなタイヤですね。3気室が独立していることによってさまざまなメリットがありそうですしね。でもその分コストなどがかかりそうですが…(^^;

開発が進み商品化されるのを期待しましょう!
posted by たか at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月01日

ロールスロイスからクーペスタディ…101EX

【ジュネーブモーターショー06】ロールスロイスからクーペスタディ 101EX

ロールスロイスは28日から始まったジュネーブモーターショーで、同社2台目のコンセプトカーとなる『101EX』を発表した。未来のクーペモデルについてのデザインを検討するためのモデルだという。

ロールスロイスのクーペですかぁ、なかなか良い感じですね。ってゆーか今までなかったでしたっけ?それくらい違和感のないデザインです。

未来のクーペと言えるかどうかは疑問ですが、現行としては良い感じです。
posted by たか at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年02月23日

トヨタ・GM…燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ・GM、燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)は、99年から続けてきた次世代の燃料電池車(FCV)開発に向けた共同研究を、3月末で打ち切る方針を固めた。合弁会社設立などの進展が見込めないためだ。

この決断が今後の次世代燃料電池車の開発にどのように影響してくるのかは定かではありませんが、少なからずスピードダウンするのではないかと…個人的には思っています。

これから主流となるだろう燃料電池の開発を打ち切るわけですから、これまでの提携でそれほどのメリットが無かったのか?気になるところです。
posted by たか at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月19日

空飛ぶクルマ…2009年には市販化?

空飛ぶクルマ、2009年市販?

アメリカの工学系大学の最高峰であるMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院生が、空飛ぶクルマの市販化を目指すベンチャー企業を立ち上げた。会社の名前はテラフューギアで、SUV兼スモールエアクラフトの生産、販売を目指す。

空飛ぶクルマ??

2009年って言ったら再来年ですよ、すぐですよ。それまでに販売を目指すって、そんなにすぐにクルマが空を飛んでしまうのか?とっても興味深々です(^^

翼を折りたたんで陸を、翼を広げて空を…という感じのものを考えているようです。実現したらすごいことになりそうです。
posted by たか at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月17日

九州エリアの高速道…4月から少額決済システム実験

九州エリアの高速道、4月から少額決済システム実験

西日本高速道路は13日、九州エリアの高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)で、電子マネーなど少額決済システムの導入実験を4月から実施すると発表した。

利用者の反応や利用状況を見極める狙いで来年3月まで行い、実験結果を踏まえて西日本全体への本格導入も探る。


電子マネーなどもだいぶ浸透してきたようですね。おさいふ携帯もありますしね。

僕はEdyが入ったクレジットカードをずいぶん前から所有していますが、なかなか使う機会がありませんでした…今後もっと色々なところで利用できるようになるでしょうから、そうなれば使いやすくなりますね。
posted by たか at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月11日

トヨタの米若者向け「サイオン」…車種追加の計画はない

トヨタの米若者向け「サイオン」、車種追加の計画ない=米現法社長

トヨタ自動車<7203.T>の米子会社、米国トヨタ自動車販売のプレス社長は8日、人気の若年層向けブランド「サイオン」について、車種を追加する計画はないと述べた。

トヨタの「サイオン」…みなさんはご存知でしたか?これ、車名ではなくブランド名なんです。トヨタの海外ブランドと言えば「レクサス」はご周知のとおりですが、実はその他に「サイオン」というブランドも持っているんです。

このサイオンというブランドはレクサスとはまた違ったターゲット層(とくに若年層)を狙ったもので、実際に購入者の平均年齢は31歳と非常に若い。

日本でも一部のカスタム系のカー雑誌などで取り上げられることもあり、若い人の間ではそれなりの認知度もありますが、知らない人の方が圧倒的に多いでしょうね。

代表的な例として「bB」は、あちらではサイオンから別の名前で販売されていますね。
posted by たか at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月08日

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える…

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える!?

アメリカの警察といえばパトカーによる派手なカーチェイスが名物の一つ。全米では2005年中に10万回のカーチェイスが行われたという。TVも視聴率を稼げるために積極的に放映している。

しかしロサンゼルス警察が導入しようとしている新技術により、パトカーによるカーチェイスが行われなくなるかもしれないという。


カーチェイスというのは車同士の追いかけっこなわけで、危険極まりない行為に他なりません。

逃げる人、追いかける人はもちろん、普通に通行している車や一般人にも危険が及ぶことが安易に想像できます。

カーチェイスをなくすような技術や方針があるのなら、それに越したことはないと思いますね。
posted by たか at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月07日

トヨタが4位まで独占…1月の車名別新車販売

トヨタが4位まで独占 1月の車名別新車販売

日本自動車販売協会連合会(自販連)が6日発表した1月の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車の小型車「カローラ」が9426台で、3カ月ぶりに首位に立った。トヨタが2000年11月以来、5年2カ月ぶりに4位までを独占。トップテンにも6車種が入った。

やっぱり強いですねぇトヨタ、そしてカローラ。

車名別新車販売台数ですから、カローラという車の人気がとても高いことは明白です。大衆車の代表とされるカローラですが、まだまだ大衆の心をつかんで離しそうもありませんね。
posted by たか at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース

三菱i開発エピソード…「いっぱい苦労しました」

【三菱 i 発表】開発エピソード「いっぱい苦労しました」

開発期間5年という三菱『i』、デザイナーは「プロジェクト自体をモノにするため長い時間をかけてデザイナーも企画も開発者も一丸となって作り上げた」「いっぱい苦労した」。

この車「三菱i」かわいらしくって、なかなか良い感じですよね(^^

それにしても開発に5年もの歳月がかかっているんですね、驚きです。ライバル車の設定はどうかと思いますが、デザインは良いと思うので売れそうな予感です。

リコール問題で失った信用・人気をどこまで回復できるかは、この車にかかっているかもしれませんね。
posted by たか at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年02月03日

風力発電搭載…ユニークなタクシー

【ENEX2006】風力発電のタクシー

地球環境とエネルギーの調和をテーマにした「ENEX2006」が1日に東京ビッグサイトで開幕したが、そこにユニークなタクシーが登場した。風力発電機付き行灯を搭載したタクシーがそれだ。

風力発電を車に利用した例は聞いたことがありません。今回は車自体の動力ではありませんが、ユニークな発想ですよね。

日本の電力確保にも風力発電を使うという発想が進んでいるようですので、その影響を受けたものなのかな?

いずれにしてもクリーンエネルギーは良いものです(^^
posted by たか at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年01月25日

IT新改革戦略発表…事故死者5000人以下へのロードマップ

IT新改革戦略発表・・・事故死者5000人以下へのロードマップ

政府は19日、小泉首相を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)にて、今後5年間の国が取り組むIT推進の方針をまとめた「IT新改革戦略」を発表した。

ロードマップは、「世界一安全な道路交通社会 ◆ITSを活用し交通事故を未然防止-交通事故死者数5,000人以下を達成-」と定めているようです。

1.実証実験場所における交通事故発生件数、負傷者数、死者数
2.自動車ユーザーの安全運転支援システムへの満足度
3.交通事故の覚知から負傷者の医療機関等収容までの所要時間

IT技術を駆使して上記のポイント向上を目指す方針だそうです。

計画は2012年まで順を追って予定されているようですが、一日でも早く整備体制が整うことを期待します。
posted by たか at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース