技術開発ニュース

2006年04月27日

【レクサス LS 披露】ついに日本初公開!

【レクサス LS 披露】ついに日本初公開。発売は9月

トヨタ自動車は26日、レクサスブランドの旗艦モデルとなる『LS』を国内初公開した。V型8気筒・4.6リットルエンジン搭載の「LS460」を9月に発売するほか、ハイブリッド車「LS600h」と「LS600hL」を、来春発売する。

ついに公開されましたね、レクサスLS。それにしても良い感じに高級感を醸しだしていますね。とくに室内の雰囲気が良いですね、黒も渋いです。
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2006年04月20日

ポータブルカーナビに強敵?PSPの『みんなの地図』発売

ポータブルカーナビに強敵、PSPの『みんなの地図』が20日に発売

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、プレイステーション・ポータブル(PSP)専用地図ソフト『みんなの地図』を共同開発し、20日に発売する。

『みんなの地図』は、ゼンリンの作成した詳細な全国地図を収録したソフト。PSPの携帯性を生かし、いつでもどこでも地図を見ることができる。これまでにも、携帯電話を利用した地図配信サービスはあったが、PSPの液晶画面が4.3インチと大きいため見易さが格段に高まっている。


PSPに地図ソフトですかぁ。携帯性を生かすには良いかもしれませんね。普段はゲームをしたり映画を見たりしつつ、道も調べられる。うん、良い感じ(^^

ただ、GPSなどの機能はないでしょうから、ペーパー地図の代用であって、カーナビの代用にはならなそうでが…どうなんでしょう。
posted by たか at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月19日

脱ガソリン車が大集合…NY自動車ショー

脱ガソリン車が大集合 NY自動車ショー

ニューヨークで開かれている国際自動車ショーで、ガソリン価格の高騰を背景に、エタノール混合燃料や天然ガスなどの代替燃料を使える「脱ガソリン車」が相次いで登場している。

「脱ガソリン車」ですかぁ…そうですね、今後はどんどんとこれらの研究開発が行われていくんでしょうね。

しかしどんな燃料が主流になるのか?メーカーによってバラバラではユーザーも混乱しますし、何より効率が悪いでしょうから、いずれは絞られるんでしょうけどね。いつのことになるのか…。
posted by たか at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年04月18日

三菱商事と東工大…無公害循環燃料エンジンを開発

燃料はマグネシウムと水、三菱商事と東工大が無公害エンジン実験機を開発

三菱商事と東京工業大学は4月12日、石油などの化石燃料を使わず無公害で燃料を循環して利用できる新型エンジンの実験機を開発したと発表した。自動車や船舶、コジェネレーションなどでの利用を見込み、3年後の実用化を目指す。

この技術、すごくないですか?!

石油などの化石燃料を使うことなく、無公害でしかも、燃料を循環して使うことができるらしいです。

循環して使えるってことは、永久燃料?とでも言って良いのかな。原油価格が高騰するたびにシワ寄せを食らうようなガソリンよりも、断然こっちのが良い感じ。早く実用化されて、普及したら良いのに。
posted by たか at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年04月16日

サイオン「FUSE」(フューズ)は次世代セリカ?!

【ニューヨークモーターショー06】サイオン FUSE は次世代 セリカ ?

トヨタ第3のブランド、サイオンがニューヨークに持ち込んだのはデザインコンセプト『FUSE』(フューズ)。

生産中止となった『セリカ』の後継モデルの位置づけで、tCの次期モデルに繋がる可能性も充分ありえる、デザインコンセプトだ。


確かに写真を見るとセリカの後継モデルともとれるデザインですね。

サイオンは日本での知名度はかなり低いですが、知る人ぞ知る!?って感じで、日本版のモデルをサイオン仕様にカスタムして楽しむ人もいますね。

コアなカスタムフリークは、今後も要チェックなブランドですね。
posted by たか at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月12日

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

渋滞課金…スウェーデンでのハイテクシステム

英国ロンドンで実施されているのと同様の渋滞課金は、さまざまな都市で導入されている。そしてスウェーデンのストックホルム市では、ロンドンよりも大きな成果をあげているという。

ロンドンでは渋滞課金の導入後、交通量が15%減少したのに対し、ストックホルムでは25%も減少したという。また徴収する金額も、ロンドンが1台1日あたり8ポンド(1600円)であるのに対し、ストックホルムでは26クローネ(400円)ですむ。


ロンドンよりもストックホルムのほうが渋滞課金が安いのに、減少比率は上というのはすごいことですね。

課金額の違いは単に金額だけでは判断できませんが、効果の裏側には「ハイテク課金システム」も影響しているようです。
posted by たか at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年04月03日

ホンダが「Google Earth」で交通情報を無料配信

ホンダ、「Google Earth」で交通情報を無料配信

本田技研工業(ホンダ)は29日、「Google Earth」を利用した交通情報の配信を開始した。当初、東京・名古屋・大阪の都心部を中心とした交通情報を無料で配信する。

インターナビ・フローティングカーシステムで収集した交通情報を、Google Earth用KMLファイルとして提供する。Google Earthの機能を活用した3D表示や傾き表示などが可能。道路状況に応じて「青色(順調)」「オレンジ色(混雑)」「赤色(渋滞)」の3色で表示する。

ホンダでは「リアルタイムの配信ではないので、カーナビのように利用することは難しいが、朝・昼・夕という道路が混雑するタイミングで情報を更新するので、参考にしてほしい」とコメントしている。


最後の一行を読んで、がっかり…(^^;

Google Earthの機能がどれほどのものかは分かりませんが、良さ気な感じがしたのですが、カーナビに搭載される機能ではないんですね。写真を見て勝手にカーナビの新機能だと思ってしまいました。ちょっと残念な気分。

これからカーナビももっと進化していくでしょうから、PCから良い所を盗んで、こういった機能を持たせることが出来るようになるといいですね。
posted by たか at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月25日

携帯電話「ドライブステーション」終了…車載機回収&返金

携帯電話「ドライブステーション」終了、車載機を回収し返金

カー・イズは、携帯電話向け情報サービス:サイト名「ドライブステーション」を6月30日に終了する。3月22日に発表した。車載機器「Drive Stationカーナビスタンド」および「Drive Stationカーナビボックス」はカー・イズが回収し、ユーザーに返金する。

そうですねぇ、確かに今の携帯電話には「ナビ機能」が付いた物もありますから、わざわざ携帯に端末をつけてまで…というのは微妙になってしまいましたよね。

サービス終了につき、ドライブステーションのユーザーには返金してくれるとのことですので、お持ちの方は忘れずに。
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2006年03月24日

二輪車ETC全国展開へ…今秋から

二輪車ETC全国展開へ 今秋から、国交省

国土交通省は23日、高速道路の料金所で止まらずに支払いができるノンストップ料金収受システム(ETC)について、今秋から二輪車でも全国で使えるようにすると発表した。

今は試験運転中のバイクのETCですが、今秋から全国展開されることになったようです。

ETCの便利さは、車よりむしろバイクの方が体感できそうですね。料金の支払の都度、小銭やお札を出すのにグローブ(手袋)を外したりなんだりするのって、本当に面倒ですからね。

楽しみにしている人も多いでしょうね(^^
posted by たか at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年03月23日

レクサス GS450h 発表…モーターは電車並み

【レクサス GS450h 発表】電車並みのモーター

最高出力147kW(200ps)というパワーを発揮するレクサス『GS450h』の駆動用モーター。トルクが違うため単純比較はできないが、仕事率ではもはや電車の並みの強力さである。その性能を実現させたテクノロジーが、リダクション機構の採用である。

電車並み…って聞くと、なんだかスゴそうですよね(^^

簡単に言うとモーターとギアを併用するという技術ですが、メルセデスベンツが開発しているらしい「低速&高速モーター2基がけ」よりもスマートなテクノロジーだと思います。コストパフォーマンスも高そうですしね。

これからもっとモーター駆動車が増えてくるでしょうけど、どんどん新技術を開発してより良いエコカーを作って欲しいですね。
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2006年03月20日

東京モーターショー2007…開催概要決定!

東京モーターショー、来年10月27日から一般公開

日本自動車工業会は16日、第40回東京モーターショーを2007年10月27日から11月11日まで千葉市の幕張メッセで開催すると発表した。

「世界に、未来に、ニュースです。」をテーマに掲げ、世界の自動車メーカーが世界初公開を含む新車を多数紹介。開発にしのぎを削る環境や安全分野などの最先端技術も披露する。


次回開催の「東京モーターショー2007」の概要が決定したようですね。

今までは隔年で乗用車と商用車を展示していたのですが、次回から一緒に展示して2年に1度の総合モーターショーになるんだそうです。

東京モーターショーの公式サイトでは、これからブログを立ち上げて進歩状況などをお知らせしてくれるそうですので、ブログが立ち上がったら見に行ってみましょう(^^

【関連リンク】
東京モーターショー

【関連記事】
東京モーターショー2005 コンパニオン写真特集
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2006年03月18日

ニッサン新技術を開発…アクセル戻して車間距離を維持

ニッサン新技術、アクセル戻して車間維持

ニッサンは、先行車両との車間距離の維持をサポートし、ドライバーの安全を確保する、車間維持支援システムを新開発した。

今回開発されたシステムは、車両前部に設置したレーダーセンサーが、先行車両との車間距離と相対速度を検出。先行車両に近づいたとき、ドライバーがアクセルペダルを戻した場合、または踏んでいない場合は、システムがブレーキを作動させ車間距離の維持を支援する。ドライバーのブレーキ操作が必要であると判断した場合は、表示と音とでドライバーに知らせるとともに、アクセルペダルを戻す方向に力を発生させ、ブレーキペダルへの踏み替えを支援する。


今までなかったのが不思議なくらいストレートな新技術ですね(^^

実際に乗ってみないと効果のほどは分かりませんが、衝突に対する安全性はかなり良くなると思います。速度が出ている状態と抑えられた状態では、まったく違ってきますからね。

バカな居眠り運転者でも飛び起きるくらいの警告音を出さないと、奴らの事故は減りそうにありませんが…。
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2006年03月11日

ソニーの車載器部門…生産 販売を終了

ソニーが車載器部門の生産 販売を終了

ソニーグループは、国内における現行の車載器製品の生産・販売を2006年3月31日をもって一旦終了する。これは、日本での車載機器事業の再構築を目指すための措置。

ソニーの車載器部門が撤退だそうです。車載器というくらいですから、ナビやオーディオ関係のことだろうと思います。

「一旦撤退」とのことですので、今後また復活することも考えられるでしょうけど、どうなんでしょう…。

ナビの最新ソフトを入手したい人は、今年の夏にゲットしておきましょう。
posted by たか at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年03月03日

バイオマス燃料…エタノール気運高まる

エタノール気運高まる---でも日本では?

バイオマス(生物由来)燃料を積極的に使おうとする気運が高まっている。05年からの原油高でコスト競争力が出てきたことに加え、ブッシュ米大統領が今年の一般教書演説で『石油依存からの脱却』を宣言し、エタノール燃料などの普及策を打ち出した。

植物などからエタノールを作れば、化石燃料と違って二酸化炭素の純増につながらず、地球温暖化対策になることは確かだが「転作なら良いが、エタノール生産のため、供給国で森林伐採が進めば本末転倒ではないか」(大手石油元売)との意見も出ている。


確かにこれは難しい問題ですね。「転作なら良いが…森林伐採が進めば本末転倒」という意見に僕も同感です。

競争が進むにつれて、行き過ぎた行動を取る者が出てくることが心配です。
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2006年03月02日

ブリヂストン…多気室タイヤを開発

ブリヂストン、多気室タイヤを開発

ブリヂストンは、3つの空気室(タイヤ内部の圧力容器となる部屋の部分)を持つ多気室タイヤを開発したと発表した。

3気室が独立しているため、釘踏みなどで一部の気室の空気圧がゼロになっても、他の気室が荷重を支え一定の距離を走行することができる。


これはなかなか良さそうなタイヤですね。3気室が独立していることによってさまざまなメリットがありそうですしね。でもその分コストなどがかかりそうですが…(^^;

開発が進み商品化されるのを期待しましょう!
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2006年03月01日

ロールスロイスからクーペスタディ…101EX

【ジュネーブモーターショー06】ロールスロイスからクーペスタディ 101EX

ロールスロイスは28日から始まったジュネーブモーターショーで、同社2台目のコンセプトカーとなる『101EX』を発表した。未来のクーペモデルについてのデザインを検討するためのモデルだという。

ロールスロイスのクーペですかぁ、なかなか良い感じですね。ってゆーか今までなかったでしたっけ?それくらい違和感のないデザインです。

未来のクーペと言えるかどうかは疑問ですが、現行としては良い感じです。
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2006年02月23日

トヨタ・GM…燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ・GM、燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)は、99年から続けてきた次世代の燃料電池車(FCV)開発に向けた共同研究を、3月末で打ち切る方針を固めた。合弁会社設立などの進展が見込めないためだ。

この決断が今後の次世代燃料電池車の開発にどのように影響してくるのかは定かではありませんが、少なからずスピードダウンするのではないかと…個人的には思っています。

これから主流となるだろう燃料電池の開発を打ち切るわけですから、これまでの提携でそれほどのメリットが無かったのか?気になるところです。
posted by たか at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月19日

空飛ぶクルマ…2009年には市販化?

空飛ぶクルマ、2009年市販?

アメリカの工学系大学の最高峰であるMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院生が、空飛ぶクルマの市販化を目指すベンチャー企業を立ち上げた。会社の名前はテラフューギアで、SUV兼スモールエアクラフトの生産、販売を目指す。

空飛ぶクルマ??

2009年って言ったら再来年ですよ、すぐですよ。それまでに販売を目指すって、そんなにすぐにクルマが空を飛んでしまうのか?とっても興味深々です(^^

翼を折りたたんで陸を、翼を広げて空を…という感じのものを考えているようです。実現したらすごいことになりそうです。
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2006年02月17日

九州エリアの高速道…4月から少額決済システム実験

九州エリアの高速道、4月から少額決済システム実験

西日本高速道路は13日、九州エリアの高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)で、電子マネーなど少額決済システムの導入実験を4月から実施すると発表した。

利用者の反応や利用状況を見極める狙いで来年3月まで行い、実験結果を踏まえて西日本全体への本格導入も探る。


電子マネーなどもだいぶ浸透してきたようですね。おさいふ携帯もありますしね。

僕はEdyが入ったクレジットカードをずいぶん前から所有していますが、なかなか使う機会がありませんでした…今後もっと色々なところで利用できるようになるでしょうから、そうなれば使いやすくなりますね。
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2006年02月11日

トヨタの米若者向け「サイオン」…車種追加の計画はない

トヨタの米若者向け「サイオン」、車種追加の計画ない=米現法社長

トヨタ自動車<7203.T>の米子会社、米国トヨタ自動車販売のプレス社長は8日、人気の若年層向けブランド「サイオン」について、車種を追加する計画はないと述べた。

トヨタの「サイオン」…みなさんはご存知でしたか?これ、車名ではなくブランド名なんです。トヨタの海外ブランドと言えば「レクサス」はご周知のとおりですが、実はその他に「サイオン」というブランドも持っているんです。

このサイオンというブランドはレクサスとはまた違ったターゲット層(とくに若年層)を狙ったもので、実際に購入者の平均年齢は31歳と非常に若い。

日本でも一部のカスタム系のカー雑誌などで取り上げられることもあり、若い人の間ではそれなりの認知度もありますが、知らない人の方が圧倒的に多いでしょうね。

代表的な例として「bB」は、あちらではサイオンから別の名前で販売されていますね。
posted by たか at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース