技術開発ニュース

2006年03月03日

バイオマス燃料…エタノール気運高まる

エタノール気運高まる---でも日本では?

バイオマス(生物由来)燃料を積極的に使おうとする気運が高まっている。05年からの原油高でコスト競争力が出てきたことに加え、ブッシュ米大統領が今年の一般教書演説で『石油依存からの脱却』を宣言し、エタノール燃料などの普及策を打ち出した。

植物などからエタノールを作れば、化石燃料と違って二酸化炭素の純増につながらず、地球温暖化対策になることは確かだが「転作なら良いが、エタノール生産のため、供給国で森林伐採が進めば本末転倒ではないか」(大手石油元売)との意見も出ている。


確かにこれは難しい問題ですね。「転作なら良いが…森林伐採が進めば本末転倒」という意見に僕も同感です。

競争が進むにつれて、行き過ぎた行動を取る者が出てくることが心配です。
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2006年03月02日

ブリヂストン…多気室タイヤを開発

ブリヂストン、多気室タイヤを開発

ブリヂストンは、3つの空気室(タイヤ内部の圧力容器となる部屋の部分)を持つ多気室タイヤを開発したと発表した。

3気室が独立しているため、釘踏みなどで一部の気室の空気圧がゼロになっても、他の気室が荷重を支え一定の距離を走行することができる。


これはなかなか良さそうなタイヤですね。3気室が独立していることによってさまざまなメリットがありそうですしね。でもその分コストなどがかかりそうですが…(^^;

開発が進み商品化されるのを期待しましょう!
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2006年03月01日

ロールスロイスからクーペスタディ…101EX

【ジュネーブモーターショー06】ロールスロイスからクーペスタディ 101EX

ロールスロイスは28日から始まったジュネーブモーターショーで、同社2台目のコンセプトカーとなる『101EX』を発表した。未来のクーペモデルについてのデザインを検討するためのモデルだという。

ロールスロイスのクーペですかぁ、なかなか良い感じですね。ってゆーか今までなかったでしたっけ?それくらい違和感のないデザインです。

未来のクーペと言えるかどうかは疑問ですが、現行としては良い感じです。
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2006年02月23日

トヨタ・GM…燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ・GM、燃料電池車の共同研究を白紙に

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)は、99年から続けてきた次世代の燃料電池車(FCV)開発に向けた共同研究を、3月末で打ち切る方針を固めた。合弁会社設立などの進展が見込めないためだ。

この決断が今後の次世代燃料電池車の開発にどのように影響してくるのかは定かではありませんが、少なからずスピードダウンするのではないかと…個人的には思っています。

これから主流となるだろう燃料電池の開発を打ち切るわけですから、これまでの提携でそれほどのメリットが無かったのか?気になるところです。
posted by たか at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月19日

空飛ぶクルマ…2009年には市販化?

空飛ぶクルマ、2009年市販?

アメリカの工学系大学の最高峰であるMIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院生が、空飛ぶクルマの市販化を目指すベンチャー企業を立ち上げた。会社の名前はテラフューギアで、SUV兼スモールエアクラフトの生産、販売を目指す。

空飛ぶクルマ??

2009年って言ったら再来年ですよ、すぐですよ。それまでに販売を目指すって、そんなにすぐにクルマが空を飛んでしまうのか?とっても興味深々です(^^

翼を折りたたんで陸を、翼を広げて空を…という感じのものを考えているようです。実現したらすごいことになりそうです。
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2006年02月17日

九州エリアの高速道…4月から少額決済システム実験

九州エリアの高速道、4月から少額決済システム実験

西日本高速道路は13日、九州エリアの高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)で、電子マネーなど少額決済システムの導入実験を4月から実施すると発表した。

利用者の反応や利用状況を見極める狙いで来年3月まで行い、実験結果を踏まえて西日本全体への本格導入も探る。


電子マネーなどもだいぶ浸透してきたようですね。おさいふ携帯もありますしね。

僕はEdyが入ったクレジットカードをずいぶん前から所有していますが、なかなか使う機会がありませんでした…今後もっと色々なところで利用できるようになるでしょうから、そうなれば使いやすくなりますね。
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2006年02月11日

トヨタの米若者向け「サイオン」…車種追加の計画はない

トヨタの米若者向け「サイオン」、車種追加の計画ない=米現法社長

トヨタ自動車<7203.T>の米子会社、米国トヨタ自動車販売のプレス社長は8日、人気の若年層向けブランド「サイオン」について、車種を追加する計画はないと述べた。

トヨタの「サイオン」…みなさんはご存知でしたか?これ、車名ではなくブランド名なんです。トヨタの海外ブランドと言えば「レクサス」はご周知のとおりですが、実はその他に「サイオン」というブランドも持っているんです。

このサイオンというブランドはレクサスとはまた違ったターゲット層(とくに若年層)を狙ったもので、実際に購入者の平均年齢は31歳と非常に若い。

日本でも一部のカスタム系のカー雑誌などで取り上げられることもあり、若い人の間ではそれなりの認知度もありますが、知らない人の方が圧倒的に多いでしょうね。

代表的な例として「bB」は、あちらではサイオンから別の名前で販売されていますね。
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2006年02月08日

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える…

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える!?

アメリカの警察といえばパトカーによる派手なカーチェイスが名物の一つ。全米では2005年中に10万回のカーチェイスが行われたという。TVも視聴率を稼げるために積極的に放映している。

しかしロサンゼルス警察が導入しようとしている新技術により、パトカーによるカーチェイスが行われなくなるかもしれないという。


カーチェイスというのは車同士の追いかけっこなわけで、危険極まりない行為に他なりません。

逃げる人、追いかける人はもちろん、普通に通行している車や一般人にも危険が及ぶことが安易に想像できます。

カーチェイスをなくすような技術や方針があるのなら、それに越したことはないと思いますね。
posted by たか at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年02月07日

トヨタが4位まで独占…1月の車名別新車販売

トヨタが4位まで独占 1月の車名別新車販売

日本自動車販売協会連合会(自販連)が6日発表した1月の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車の小型車「カローラ」が9426台で、3カ月ぶりに首位に立った。トヨタが2000年11月以来、5年2カ月ぶりに4位までを独占。トップテンにも6車種が入った。

やっぱり強いですねぇトヨタ、そしてカローラ。

車名別新車販売台数ですから、カローラという車の人気がとても高いことは明白です。大衆車の代表とされるカローラですが、まだまだ大衆の心をつかんで離しそうもありませんね。
posted by たか at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース

三菱i開発エピソード…「いっぱい苦労しました」

【三菱 i 発表】開発エピソード「いっぱい苦労しました」

開発期間5年という三菱『i』、デザイナーは「プロジェクト自体をモノにするため長い時間をかけてデザイナーも企画も開発者も一丸となって作り上げた」「いっぱい苦労した」。

この車「三菱i」かわいらしくって、なかなか良い感じですよね(^^

それにしても開発に5年もの歳月がかかっているんですね、驚きです。ライバル車の設定はどうかと思いますが、デザインは良いと思うので売れそうな予感です。

リコール問題で失った信用・人気をどこまで回復できるかは、この車にかかっているかもしれませんね。
posted by たか at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技術開発ニュース
2006年02月03日

風力発電搭載…ユニークなタクシー

【ENEX2006】風力発電のタクシー

地球環境とエネルギーの調和をテーマにした「ENEX2006」が1日に東京ビッグサイトで開幕したが、そこにユニークなタクシーが登場した。風力発電機付き行灯を搭載したタクシーがそれだ。

風力発電を車に利用した例は聞いたことがありません。今回は車自体の動力ではありませんが、ユニークな発想ですよね。

日本の電力確保にも風力発電を使うという発想が進んでいるようですので、その影響を受けたものなのかな?

いずれにしてもクリーンエネルギーは良いものです(^^
posted by たか at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年01月25日

IT新改革戦略発表…事故死者5000人以下へのロードマップ

IT新改革戦略発表・・・事故死者5000人以下へのロードマップ

政府は19日、小泉首相を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)にて、今後5年間の国が取り組むIT推進の方針をまとめた「IT新改革戦略」を発表した。

ロードマップは、「世界一安全な道路交通社会 ◆ITSを活用し交通事故を未然防止-交通事故死者数5,000人以下を達成-」と定めているようです。

1.実証実験場所における交通事故発生件数、負傷者数、死者数
2.自動車ユーザーの安全運転支援システムへの満足度
3.交通事故の覚知から負傷者の医療機関等収容までの所要時間

IT技術を駆使して上記のポイント向上を目指す方針だそうです。

計画は2012年まで順を追って予定されているようですが、一日でも早く整備体制が整うことを期待します。
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2006年01月21日

高速・路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験

国交省、高速・路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験

国土交通省は17日、西日本鉄道などと共同で、高速バスと市内路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験を、2月に九州地区で実施すると発表した。国やバス会社が個別に提供するバスの運行情報を1つのインターネットサイトでまとめて閲覧できるようにするのが狙い。

電車の乗り換え案内のように、簡単・便利にバスが利用できるようなシステムになると良いですね。

僕もバスをたまに利用しますが、電車とバスの連携なんかも取れると、もっと便利になると思いますね(^^
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2006年01月16日

子どもを守るキッズケータイ…ドコモ東海3月上旬発売

子どもを守る キッズケータイ ドコモ東海3月上旬発売

NTTドコモ東海は12日、防犯機能を充実させた新型の携帯電話「キッズケータイ」=写真=を中区のホテルで公表した。児童が犯罪に巻き込まれる事件が増えていることに対応し、データ通信機能などを高めた「第3世代」携帯電話で、3月上旬の発売に先駆け、東海地区では初披露となった。オープン価格で1台2万円弱となる見込み。

「キッズケータイ FOMA SA800i」は、防犯ブザーや電源が切れても機能するGPSなどの機能が搭載されているようで、こどもの安全対策の一つとして今後普及しそうな感じですね。
posted by たか at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース

燃料電池自動車・燃料電池バス試乗会

燃料電池自動車・燃料電池バス試乗会 in FC EXPO 2006開催のお知らせ

JHFC水素・燃料電池実証プロジェクトはFC EXPO 2006にて、国内外の燃料電池自動車7台と、愛・地球博で活躍した燃料電池バスによる同乗試乗会を開催します。東京ビッグサイト近隣公道約4Kmを走行するので燃料電池自動車の特性を十分体感できます。

燃料電池展で燃料電池車の同乗試乗が体験できるんだそうです。

開催日時:2006年1月25日(水)・26日(木)・27日(金)/10:00〜16:00終了(予定)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟 (試乗会総合受付・乗用車のりば4F/バスのりば1F)

試乗会参加車両(予定):トヨタ「FCHV」、日産「X-TRAIL FCV」、ホンダ「FCX」、GM「HydroGen3」、ダイムラークライスラー「F-Cell」、三菱「FCV」、スズキ「MRwagon-FCV」、トヨタ/日野「FCHV-BUS」

試乗してみたい人は早めに申し込んでおきましょう!
posted by たか at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年01月12日

次期 G35スカイライン・クーペ…インフィニティ

【デトロイトモーターショー06】次期 G35/スカイライン・クーペ

北米日産のプレミアムブランド、インフィニティは次期『G35クーペ』(日本名:日産『スカイライン・クーペ』)と目される『クーペ・コンセプト』をデトロイトモーターショーに出展した。

クーペ・コンセプトのヘッドランプからテールライトまで一筆で書いたような力強いショルダーラインに象徴される力強く流麗なフォルムは、明確にインフィニティの流れを汲んだもの。直線的なニッサンブランドのデザインとは一線を画している。


フォルムからは、もはやスカイラインと想像することはできませんが、良いラインに仕上がっていますよね。

ただ室内のデザインがそれ以上に興味をひきました。洗練されていつつサイバーな雰囲気がとっても良い感じです(^^
posted by たか at 04:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース
2006年01月11日

純正オーディオにケンウッドの最新機種が接続できる

【CES 06】純正オーディオにケンウッドの最新機種が接続できる

日本の上級車では、上級なるほど、オーディオがオリジナルパネルで組み込まれるビルトインタイプが増えている。スタイリングでは魅力を感じるが、オーディオのグレードアップはどうにもならない。北米でも同じことが言え、クルマの平均使用年数が長いのでより深刻な問題である。

確かに最近の国産車はビルトインタイプが多くなってきていますよね。オーディオ交換したいけど…できない。ってのが痛いところでした。

このシステム、日本でもヒットしそうですね♪
posted by たか at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース

北米自動車ショー 米、反攻正念場

北米自動車ショー 米、反攻正念場

米ミシガン州デトロイトで8日始まった北米国際自動車ショー。日本メーカーに押されっ放しの最大手ゼネラル・モーターズ(GM)など米側2強は、「クロスオーバー」車などを発表して巻き返しの姿勢を示す。一方、トヨタ自動車を筆頭とする日本勢は得意の小型車やハイブリッド車の新型を相次いで披露し、受けて立つ構えだ。

どこのモーターショーでも、ハイブリッド車などの低燃費車が主流ですね。

昨年は北米で販売不振だったGMも、総販売台数では依然世界No.1。そんなメーカーの低燃費車開発に、期待も高まるというものです。
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2006年01月10日

iPod インターフェイス内蔵のCDレシーバー…三洋

【CES 06】iPod インターフェイス内蔵のCDレシーバー…三洋

もはや北米のカーオーディオ市場で『iPod』非対応のCDレシーバーは考えられないほどまでにiPodとカーオーディオとの関係は密接なものになっている。

そんな中、三洋はiPodのインターフェイスを本体内に内蔵し、コネクタに接続するだけで簡単にiPodコントロールを実現したCDレシーバーをCESに試作展示した。


iPodの爆発的な普及にともなって、カーオーディオにもiPodとの対応が迫られているようですね。mp3ファイルなどの再生に始まり、カーオーディオも進化していますね(^^
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2006年01月07日

ホンダNSX後継車はアキュラから…新型エンジン搭載

ホンダNSX後継車が08年登場、新型エンジン搭載

ホンダは5日、2005年末に生産を終了した国産最高級スポーツカー、NSXの後継となる次世代スポーツカーを08年に発売する方針を明らかにした。

新型NSXはアキュラからリリース予定のようです。名前はどうなるのか不明ですが、F1で培った技術を駆使した新型エンジンを搭載とこのと。

次世代スポーツカーというからには、多大な期待をしても良いということでしょうね(^^
posted by たか at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース