技術開発ニュース

2006年02月08日

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える…

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える!?

アメリカの警察といえばパトカーによる派手なカーチェイスが名物の一つ。全米では2005年中に10万回のカーチェイスが行われたという。TVも視聴率を稼げるために積極的に放映している。

しかしロサンゼルス警察が導入しようとしている新技術により、パトカーによるカーチェイスが行われなくなるかもしれないという。


カーチェイスというのは車同士の追いかけっこなわけで、危険極まりない行為に他なりません。

逃げる人、追いかける人はもちろん、普通に通行している車や一般人にも危険が及ぶことが安易に想像できます。

カーチェイスをなくすような技術や方針があるのなら、それに越したことはないと思いますね。
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2006年02月07日

トヨタが4位まで独占…1月の車名別新車販売

トヨタが4位まで独占 1月の車名別新車販売

日本自動車販売協会連合会(自販連)が6日発表した1月の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車の小型車「カローラ」が9426台で、3カ月ぶりに首位に立った。トヨタが2000年11月以来、5年2カ月ぶりに4位までを独占。トップテンにも6車種が入った。

やっぱり強いですねぇトヨタ、そしてカローラ。

車名別新車販売台数ですから、カローラという車の人気がとても高いことは明白です。大衆車の代表とされるカローラですが、まだまだ大衆の心をつかんで離しそうもありませんね。
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三菱i開発エピソード…「いっぱい苦労しました」

【三菱 i 発表】開発エピソード「いっぱい苦労しました」

開発期間5年という三菱『i』、デザイナーは「プロジェクト自体をモノにするため長い時間をかけてデザイナーも企画も開発者も一丸となって作り上げた」「いっぱい苦労した」。

この車「三菱i」かわいらしくって、なかなか良い感じですよね(^^

それにしても開発に5年もの歳月がかかっているんですね、驚きです。ライバル車の設定はどうかと思いますが、デザインは良いと思うので売れそうな予感です。

リコール問題で失った信用・人気をどこまで回復できるかは、この車にかかっているかもしれませんね。
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2006年02月03日

風力発電搭載…ユニークなタクシー

【ENEX2006】風力発電のタクシー

地球環境とエネルギーの調和をテーマにした「ENEX2006」が1日に東京ビッグサイトで開幕したが、そこにユニークなタクシーが登場した。風力発電機付き行灯を搭載したタクシーがそれだ。

風力発電を車に利用した例は聞いたことがありません。今回は車自体の動力ではありませんが、ユニークな発想ですよね。

日本の電力確保にも風力発電を使うという発想が進んでいるようですので、その影響を受けたものなのかな?

いずれにしてもクリーンエネルギーは良いものです(^^
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2006年01月25日

IT新改革戦略発表…事故死者5000人以下へのロードマップ

IT新改革戦略発表・・・事故死者5000人以下へのロードマップ

政府は19日、小泉首相を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)にて、今後5年間の国が取り組むIT推進の方針をまとめた「IT新改革戦略」を発表した。

ロードマップは、「世界一安全な道路交通社会 ◆ITSを活用し交通事故を未然防止-交通事故死者数5,000人以下を達成-」と定めているようです。

1.実証実験場所における交通事故発生件数、負傷者数、死者数
2.自動車ユーザーの安全運転支援システムへの満足度
3.交通事故の覚知から負傷者の医療機関等収容までの所要時間

IT技術を駆使して上記のポイント向上を目指す方針だそうです。

計画は2012年まで順を追って予定されているようですが、一日でも早く整備体制が整うことを期待します。
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2006年01月21日

高速・路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験

国交省、高速・路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験

国土交通省は17日、西日本鉄道などと共同で、高速バスと市内路線バスの乗り継ぎ案内システムの実証実験を、2月に九州地区で実施すると発表した。国やバス会社が個別に提供するバスの運行情報を1つのインターネットサイトでまとめて閲覧できるようにするのが狙い。

電車の乗り換え案内のように、簡単・便利にバスが利用できるようなシステムになると良いですね。

僕もバスをたまに利用しますが、電車とバスの連携なんかも取れると、もっと便利になると思いますね(^^
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2006年01月16日

子どもを守るキッズケータイ…ドコモ東海3月上旬発売

子どもを守る キッズケータイ ドコモ東海3月上旬発売

NTTドコモ東海は12日、防犯機能を充実させた新型の携帯電話「キッズケータイ」=写真=を中区のホテルで公表した。児童が犯罪に巻き込まれる事件が増えていることに対応し、データ通信機能などを高めた「第3世代」携帯電話で、3月上旬の発売に先駆け、東海地区では初披露となった。オープン価格で1台2万円弱となる見込み。

「キッズケータイ FOMA SA800i」は、防犯ブザーや電源が切れても機能するGPSなどの機能が搭載されているようで、こどもの安全対策の一つとして今後普及しそうな感じですね。
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燃料電池自動車・燃料電池バス試乗会

燃料電池自動車・燃料電池バス試乗会 in FC EXPO 2006開催のお知らせ

JHFC水素・燃料電池実証プロジェクトはFC EXPO 2006にて、国内外の燃料電池自動車7台と、愛・地球博で活躍した燃料電池バスによる同乗試乗会を開催します。東京ビッグサイト近隣公道約4Kmを走行するので燃料電池自動車の特性を十分体感できます。

燃料電池展で燃料電池車の同乗試乗が体験できるんだそうです。

開催日時:2006年1月25日(水)・26日(木)・27日(金)/10:00〜16:00終了(予定)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟 (試乗会総合受付・乗用車のりば4F/バスのりば1F)

試乗会参加車両(予定):トヨタ「FCHV」、日産「X-TRAIL FCV」、ホンダ「FCX」、GM「HydroGen3」、ダイムラークライスラー「F-Cell」、三菱「FCV」、スズキ「MRwagon-FCV」、トヨタ/日野「FCHV-BUS」

試乗してみたい人は早めに申し込んでおきましょう!
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2006年01月12日

次期 G35スカイライン・クーペ…インフィニティ

【デトロイトモーターショー06】次期 G35/スカイライン・クーペ

北米日産のプレミアムブランド、インフィニティは次期『G35クーペ』(日本名:日産『スカイライン・クーペ』)と目される『クーペ・コンセプト』をデトロイトモーターショーに出展した。

クーペ・コンセプトのヘッドランプからテールライトまで一筆で書いたような力強いショルダーラインに象徴される力強く流麗なフォルムは、明確にインフィニティの流れを汲んだもの。直線的なニッサンブランドのデザインとは一線を画している。


フォルムからは、もはやスカイラインと想像することはできませんが、良いラインに仕上がっていますよね。

ただ室内のデザインがそれ以上に興味をひきました。洗練されていつつサイバーな雰囲気がとっても良い感じです(^^
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2006年01月11日

純正オーディオにケンウッドの最新機種が接続できる

【CES 06】純正オーディオにケンウッドの最新機種が接続できる

日本の上級車では、上級なるほど、オーディオがオリジナルパネルで組み込まれるビルトインタイプが増えている。スタイリングでは魅力を感じるが、オーディオのグレードアップはどうにもならない。北米でも同じことが言え、クルマの平均使用年数が長いのでより深刻な問題である。

確かに最近の国産車はビルトインタイプが多くなってきていますよね。オーディオ交換したいけど…できない。ってのが痛いところでした。

このシステム、日本でもヒットしそうですね♪
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北米自動車ショー 米、反攻正念場

北米自動車ショー 米、反攻正念場

米ミシガン州デトロイトで8日始まった北米国際自動車ショー。日本メーカーに押されっ放しの最大手ゼネラル・モーターズ(GM)など米側2強は、「クロスオーバー」車などを発表して巻き返しの姿勢を示す。一方、トヨタ自動車を筆頭とする日本勢は得意の小型車やハイブリッド車の新型を相次いで披露し、受けて立つ構えだ。

どこのモーターショーでも、ハイブリッド車などの低燃費車が主流ですね。

昨年は北米で販売不振だったGMも、総販売台数では依然世界No.1。そんなメーカーの低燃費車開発に、期待も高まるというものです。
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2006年01月10日

iPod インターフェイス内蔵のCDレシーバー…三洋

【CES 06】iPod インターフェイス内蔵のCDレシーバー…三洋

もはや北米のカーオーディオ市場で『iPod』非対応のCDレシーバーは考えられないほどまでにiPodとカーオーディオとの関係は密接なものになっている。

そんな中、三洋はiPodのインターフェイスを本体内に内蔵し、コネクタに接続するだけで簡単にiPodコントロールを実現したCDレシーバーをCESに試作展示した。


iPodの爆発的な普及にともなって、カーオーディオにもiPodとの対応が迫られているようですね。mp3ファイルなどの再生に始まり、カーオーディオも進化していますね(^^
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2006年01月07日

ホンダNSX後継車はアキュラから…新型エンジン搭載

ホンダNSX後継車が08年登場、新型エンジン搭載

ホンダは5日、2005年末に生産を終了した国産最高級スポーツカー、NSXの後継となる次世代スポーツカーを08年に発売する方針を明らかにした。

新型NSXはアキュラからリリース予定のようです。名前はどうなるのか不明ですが、F1で培った技術を駆使した新型エンジンを搭載とこのと。

次世代スポーツカーというからには、多大な期待をしても良いということでしょうね(^^
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2006年01月06日

米国年間新車販売…日本勢3社が過去最高

米年間新車販売 日系3社が過去最高

米国の自動車各社は四日、二〇〇五年の同国内での年間新車販売台数を発表した。オートデータ社のまとめによると、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの日系大手三社がいずれも過去最高を記録。日本車合計の市場占有率(シェア)は32・2%で、初めて三割に乗せた〇四年に比べて1・8ポイント上昇した。

米国大手の自動車メーカーGMやフォードの減販の影響が強いと思いますが、日本勢は大健闘ですね。

とくにトヨタは強い!ハイブリッドなどの低燃費車も好調で、まさに時代のニーズに合っている感じですね。

今年のレクサス商戦がまた楽しみですね(^^
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2006年01月05日

車のナンバーにICチップを…国交省実験へ

車ナンバーにICチップ 国交省実験へ

国土交通省は三日、自動車のナンバープレートに車のナンバーや車種などの情報を盛り込んだ小型のICチップを付けた「スマートプレート」の実用化へ向けた取り組みを本格化させることを決めた。

こういったICチップなどの導入により、「車の動きを正確に把握、渋滞緩和やセキュリティー対策などに役立てる考え」だそうですが、このような良い面とは裏腹にプライバシーについても考えていく必要があるでしょうね。

「いつ、どこで、誰が…」といった情報が得られるようなら、その辺をクリアにしておかないと、問題になる可能性もありますからね。

個人的には、こういった技術をどんどんと取り入れて、安全対策などを進めていただきたいと思います。
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2006年01月04日

自転車レーン、車・歩行者と完全分離 幹線道で全国初

伏見通に自転車レーン 中区の国道19号 車・歩行者と完全分離 幹線道で全国初

国土交通省と愛知県警、名古屋市は、同市中区を走る国道19号線(通称・伏見通)に、幹線道路としては全国初の自転車専用レーンの整備を決めた。市中心部では自転車利用者が多く、歩道を走る自転車と歩行者の接触事故や、無秩序な歩道上の駐輪が問題になっている。専用レーンの設置は、歩行者と自転車、車の3者を完全に分離し、新たな道路モデルとするもので、5月に着工、来年度中の完成を目指している。

自転車と衝突した歩行者が死亡するような事故も起こっていますから、「安全」というものを考えていくと、このように歩行者、自転車、自動車の完全分離という道路構想になってくるんでしょうね。

アンケートなどで利用者の声も集めているようですので、完成が楽しみですね(^^
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2006年01月03日

クライスラー『アキノ』の女性デザイナーあきの

【デザインインタビュー】クライスラー あきの の女性デザイナー

2005年10月に行われた東京モーターショーで、クライスラーが出品した『アキノ』コンセプトカーが評判を呼んだ。

クライスラーがアジアマーケットを意識し、インテリアに竹材が使われる、などユニークなデザインのこのクルマ、デザイナーも生粋の日本人女性、ということが驚きをもって迎えられたのだ。しかもデザイナーである土屋秋野氏の名前がそのままコンセプトカーのネーミングとなっている。


自分の名前がそのまま車名になってしまうなんて、とっても光栄なことですよね(^^

デザイン自体もなかなかのもので、個人的にはリアガラスから天井につづく窓?の感じが好きですね。あとは、スーサイド!便利だと思うのですが、今の車にはないんですよね。コスト削減からですかね…。
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2006年01月02日

トヨタと中日本高速…車に情報送信ITS共同実験へ

トヨタと中日本高速 ITS共同実験へ 車に情報送信 第2東名を想定

トヨタ自動車と中日本高速道路会社(本社・名古屋市)は、最先端の情報通信技術を利用した「高度道路交通システム」(ITS)の共同実験をするための具体的な協議を始めた。第2東名高速道路を実験場所に想定し、ドライバーの安全運転や快適走行を支援するため、実用的なサービスを掘り起こすのが狙いだ。実現すれば、昨年秋に民営化した高速道路会社として、自動車メーカーと連携する全国初のケースとなる。

こういった技術をどんどんと進めていただいて、より快適で安全な道路を作って欲しいですね。

今問題になっている児童らの登下校時の安全対策にもつながりそうですし、ゆくゆくは高速道路だけじゃなく一般道路にも手を伸ばしていただきたいですね。
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2006年01月01日

【トヨタ ベルタ 発表】美しい人…鈴木京香さん

【トヨタ ベルタ 発表】美しい人写真蔵…鈴木京香

11月28日に発表されたトヨタ『ベルタ』のCMキャラクターは女優の鈴木京香さん。CM撮影時のベルタとの初対面について「シンプルできりっとしたいい顔だな」と思ったそう。

鈴木京香さん、良いですよねぇ、きれいで優しそうで(^^
「美しい人」…たしかにそんな印象です。

トヨタのベルタも京香さんのように愛される存在になると良いですね。
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2005年12月31日

ハイブリッド車…海外勢は共同開発、トヨタ・ホンダに迫る

ハイブリッド車 海外投入、技術の競演

トヨタ プリウス独走、強気戦略/ホンダ 独自システムで追撃

エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車の販売が世界市場で順調に広がりを見せている。トヨタ自動車は平成9年12月に「プリウス」を発売して以来、今年10月末までの累計販売が50万台を突破。来月からは中国でも販売が始まる。ホンダのハイブリッド車も、昨年12月に北米限定で排気量3.0リットルの「アコード」が発売されたほか、11月には全面改良した「シビック」が国内で発売されるなど、拡大基調にある。


ハイブリッド車といえばトヨタ…というくらいの知名度&シェアを誇るトヨタ。そして、それに対抗するホンダ。

世界的に見ても日本のハイブリッド技術は進んでいますが、2007年度からいよいよ海外勢がハイブリッドに力を入れてくるようです。

「独BMWとダイムラー・クライスラー、米ゼネラル・モーターズ(GM)が共同でハイブリッドシステムを開発中」とのことですので、魅力的なシステムが期待できそうですね!

今後もハイブリッド技術から目が離せませんね(^^
posted by たか at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術開発ニュース